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国有林の役割

国有林には色々な森林がありますが、その役割を大きく3つに分けると次のようになります。

1. 土砂くずれの防止など国土保全や水資源の確保を担う「水土保全林」
2. 貴重な動植物の保護や自然景観の維持、レクリェーションの森など自然環境を守り育て、人々にうるおいを与える「森林と人との共生林」
3. 自然と調和をしながら木材をくり返し生産する「資源の循環利用林」


関東森林管理局では、こうした働きを発揮させるために様々な取組を行っています。

1.水土保全林

国土保全タイプ 土砂の流出や山崩れから、人命・施設を守るなど、安全で安心な国民生活の維持を重視して森林を守り育てます。
水源かん養タイプ 国民生活にかかせない良質で豊かな水の供給することを重視して森林を守り育てます。

 

2.森林と人との共生林

自然維持タイプ 原生的な天然林からなる自然景観の維持、動植物の保護など、自然環境を保全することを重視して森林を守り育てます。
森林空間タイプ スポーツ又はレクリエーション、教養文化活動など、国民の森林とのふれあいの場を提供することを重視して森林を守り育てます。

 

3.資源の循環利用林

国民生活にかかせない木材等を計画的に生産するための効率的な森林づくりを行います。

お問い合わせ先

計画保全部計画課
ダイヤルイン:027-210-1170
FAX:027-210-1174

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