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北海道森林管理局

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    森の撮っておき!

    北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

    森林(もり)の撮っておき!(2019年9月)

    神威岳のふもとから 9月10日(火曜日)撮影

    地林況調査の途中に日高山脈の神威岳がみえました。先週は神威岳山頂からの撮影を行ったので、今回は下からの撮影を行いました。
    神威岳
    真ん中の高い山が神威岳

    南日高三山とニセオマナイヤマ
    拡大するとよく見えます。
    1ニセイオマナイ山、2神威岳、3ソエマツ岳、4ピリカヌプリ

    また、神威岳・ソエマツ岳・ピリカヌプリは「南日高三山」と総称されます。

    また違った場所から撮影
    日高山脈

    日高山脈の山々
    1ペガリ岳、2中ノ岳、3ニセオマナイ山、4神威岳、5ソエマツ岳、6ピリカヌプリ

    神威岳を中心に拡大すると
    神威岳

    これから紅葉のシーズンが本格化となりますので、安全登山でお越しください!!
    登山の際には最寄りの警察署に登山届けの提出をお忘れ無く!

    (日高南部森林管理署一般職員 齋藤)

    神威岳山頂 9月5日(木曜日)撮影

    神威岳山頂からドローンと全天球カメラによる撮影を行ってきました。

    神威岳(かむいだけ)は広尾郡大樹町と浦河郡浦河町にまたがる標高約1600メートルの山で、日本三百名山に選定されています。日高山脈南部にあり、日高山脈襟裳国定公園に属し、神威の語源はアイヌ語で神の山を意味する「カムイ・ヌプリ」からきています。

    登山ルートは元浦川林道終点の神威山荘から、ニシュオマナイ川の渡渉を繰り返し、標高710メートルの二股にある尾根取付点から急勾配の尾根を直登するルートが一般的となっています。

    神威山荘から710メートル二股までは、近年の大雨によりニシュオマナイ川が氾濫し、写真のような道が続きます。私の歩きで山荘から2時間半かかりました。
    登山道

    710メートル二股から神威岳山頂までは、900メートルの標高差をクマイササやハイマツをかき分けながら、一気に直登します。途中で木々の間からニシュオマナイ岳を望むことができました。
    ニシュオマナイ岳

    ドローンを背負いながらだったので、山頂までは3時間かかり、ようやく山頂に到着しました。
    神威岳山頂

    山頂に着いたので早速写真撮影。ペテガリ岳もバッチリ!

    その後ドローンによる撮影を山頂からしました。

    山頂標識とドローンのツーショット!
    山頂標識とドローンのツーショット!

    標高1600メートルから更に150メートルドローンを飛ばして、1750メートル付近からの撮影を行いました。

    ペテガリ岳

    ドローンで撮影した写真

    ドローンで撮影した写真2

    (日高南部署一般職員 齋藤)

    北海道森林管理局のホール 9月6日(金曜日)撮影

    札幌市中央区宮の森にある北海道森林管理局に来られたことはありますか?

    正面玄関から入ったホールでは、森林官のユニフォームでリン子ちゃんがお迎えします。
    森林官のユニフォームでリン子ちゃんがお迎えします。

    もう少し、奥に行くと、迫力満点!!のオニグルミの切り株があります。

    オニグルミの切り株
    推定樹齢450年、等身大のリン子ちゃんと並べると大きさがわかるでしょうか?


    ちなみに、オニグルミは今、実りの季節です。
    オニグルミの実

    こんな実から、大きな木になるなんて・・・樹木の不思議さを改めて感じます。
    玄関ホールには、その他色々なものを展示しておりますので、是非お越しください。

    (企画課 広報主任官)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271