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森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

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エゾシカ森林被(2014年2月9日撮影) 

エゾシカによる森林被害の状況を撮影しました。場所は、留萌北部森林管理署2242林班ち小班です。

食べ物が少なくなってきているため、トドマツやアカエゾマツも食害にあっていますし、広葉樹ではニレをはじめキハダ、イタヤ、ナラの芽も食べている状況です。

トドマツ人工林の被害状況

トドマツ人工林の被害状況

 

私は、初山別村の民有林・国有林において、休日を利用してエゾシカを捕獲しています。

今年度の捕獲頭数は、もう少しで100頭となります。地域の森林被害等の軽減につながればと思います。

捕獲したエゾシカ 捕獲したエゾシカ 捕獲したエゾシカ

捕獲したエゾシカ

(撮影者:留萌北部森林管理署 初山別森林事務所 地域技術官 小川 翼)

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ヤイタイ島などを巡視(2014年2月27日撮影) 

全面結氷した阿寒湖、夏場にはなかなか上陸する機会のない島(国有林)ですが、林野巡視及び貸付地の状況を確認してきました。

山スキーを使用して島(国有林)を目指します。もちろん地元関係者と湖上の安全確認の上、実施しております。

山スキーを使用して島(国有林)を目指します。

 

ヤイタイ島(阿寒湖の西寄りにある小さな島)、全国的に有名になっているパワースッポットです。

ヤイタイ島(阿寒湖の西寄りにある小さな島)

 

近隣の太郎湖、次郎湖は、全面結氷していませんでした。

太郎湖 次郎湖

 

阿寒湖では、「阿寒湖氷上祭り」が開催されており、凍った湖上では、ワカサギ釣りコーナー・スノーモービル試乗コース・スケートリンクコースなど用意されていました。

ワカサギ釣りコーナー コーナー・スノーモービル

注意:阿寒湖は全面結氷していますが、一部、湯壺地域があり、氷が薄い状態の部分もあって危険ですので、立ち入り禁止区域内には、絶対に入らないようにしてください。

 

(撮影者:根釧西部森林管理署 阿寒湖畔森林事務所 森林官 秋元 郁弥)

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函館事務所脇の樹木への訪問者(2014年2月24日撮影) 

旭川市の「市の鳥」でもある「キレンジャク」が、函館事務所脇の樹木に100羽ほどの群れをなして羽を休めていました。

日本の冬鳥として見られる鳥で、尾羽が黄色いのが特徴です。よく見ると「キレンジャク」の群れの中に尾羽が赤い「ヒレンジャク」数羽を確認。

「ヒレンジャク」は、森林の減少と環境悪化によって絶滅が危惧され、北海道ではほとんど見られないとされていますので珍しい鳥なのでしょうか?

また、キレンジャクの群れを撮影中、横でこつこつと音がするので振り返ると、数メートルしか離れていない近くの樹木にアカゲラがえさを探していました。

地上から2メートル程のところにいましたが、さすが街中にいる鳥たちは人を怖がらないのでしょうか?

キレンジャクの群れ

キレンジャクの群れ

キレンジャク ヒレンジャク

キレンジャク                                                                         ヒレンジャク

アカゲラ

アカゲラ

(撮影者:函館事務所 上席技術指導官(木材供給) 渡邉 淳一)

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深雪かき分け厳冬の試験地調査へ(2014年2月20日撮影) 

寒く、雪深い冬、、、、でも、森林技術・支援センターは冬眠しているわけではありません^^v

今日は青空が広がる良い天気、仕事もはかどりそう。

スノーモビルに乗って、カラマツ天然更新試験地(カラマツの天然更新を利用した造林技術の開発)の積雪深調査に行ってきました。

スノーモビルに乗って、カラマツ天然更新試験地の積雪深調査

>>>>続きはこちら 

(撮影者:森林技術・支援センター 森林技術普及専門官 中鍵 貴之)

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野幌森林づくり塾(2014年2月8日撮影) 

野幌森林再生プロジェクトでは、2月8(土曜日)に、今年度3回目となる野幌森林づくり塾を開催しました。

今回は冬芽の観察会を企画、かんじきの用意から実際に歩いて冬芽の観察まで、塾生の皆さんに体験てもらおうという趣向です。

かんじきの編み方を会場となった野幌森林公園自然ふれあい交流館で体験

かんじきの編み方を会場となった野幌森林公園自然ふれあい交流館で体験

かんじきを履いて出発!

かんじきを履いて出発!

冬芽の観察

冬芽の観察

歩くスキーのコース

野幌自然休養林は、冬でも歩くスキーのコースとして人気があります。

当日も一般の方がコースを利用されていました。

野幌森林再生プロジェクトや野幌森林づくり塾について、詳しくはこちらまで。

 

(撮影者:石狩地域森林ふれあい推進センター職員)

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支障木調査(2014年2月5日撮影) 

この日は、ゾンメルスキー(※1)を利用して、林業専用道(※2)を新設するための支障木調査を行いました。

現地はとても雪深かったですが、めずらしく良い天気に恵まれましたので、作業中の写真などを撮影してみました。

雪深い冬山では、ゾンメルスキーを利用するため、作業前にはスキー操作の安全対策や調査手順などについて、ミーティングを行います。

安全対策や調査手順などについて、ミーティング

颯爽と調査箇所へ向って移動します。ちなみに、2m以上ある雪の上を移動しています。

 颯爽と調査箇所へ向って移動 

移動途中に見かけた沼田町国有林の雪化粧です。

沼田町国有林 

支障木調査を行っているところです。ゾンメルスキーを使用しているので、体重が多少重くても、足が埋まることなくすいすいと移動できます。

支障木調査を行っているところです

作業が終了し、スキーを慎重に滑走させて帰路に着きます。なお、安全なスキー操作のためには、前の滑走者と同じところを滑らず、新雪上を滑ることが肝心です。6.2km程度を移動し、やっと作業終了です!

6.2km程度を移動し、やっと作業終了

 

(※1)ゾンメルスキー:アザラシの皮などが貼ってあり、山の中を歩行する目的で作られたもの。

(※2)林業専用道:幹線となる林道を補完し、間伐作業などの森林施業の用に供する道のことで、普通自動車(10トン積程度のトラック)や大型ホイールタイプフォワーダの輸送能力に応じた規格・構造を有するもの。 

 

(撮影者:北空知支署 治山技術官 大山 暁央)

 

 

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