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北海道森林管理局

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    2.国有林野内で無人航空機(ドローン、ラジコン機等)を飛行させる場合の手続

    国有林野内で無人航空機(ドローンやラジコン機等で航空法において規定されているもの)を飛行させる場合は、以下「入林届」に必要事項を記入の上、入林を予定される国有林を管轄している森林管理署等に提出して下さい。
    また、無人航空機を飛行させる者が国有林野内に立ち入らずに無人航空機を国有林野内で飛行させる場合や、国有林野の借受者が国有林野内で無人航空機を飛行させる場合も、上記同様に「入林届」を提出して下さい。

    無人航空機を飛行させる場合の入林届 (WORD : 19KB) (PDF : 115KB)

    別紙遵守事項 (PDF : 101KB)

    • 「入林届」の提出は、余裕をもった日程(7業務日前までに)でお願いします。
    • 入林届は持ち込み、郵送により提出してください。
    • 入林届の返送に際し、郵送による返送をご希望される方は返送用封筒及び切手を同封してください。

     森林管理局・署等の職員や森林管理局・署等が発注する事業や調査等の受託者が、国有林野内で無人航空機を飛行させる場合は、「入林届」の提出は必要ありません。

    【注意事項】

    国有林野内で無人航空機を飛行させる場合は、以下の事項に注意して下さい。

    (1) 事前に、無人航空機の飛行目的、日時、経路、高度等を管轄森林管理署等に伝えて下さい。仮に、国有林野内の事業実行や一般入林者に支障を及ぼすおそれがある場合は、飛行場所や日時等の変更をお願いさせていただきます。

    (2) 無人航空機の飛行にあたっては、航空法、電波法等関係法令及び「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」(国土交通省航空局)を遵守し、これに基づく必要な手続をとって下さい。例えば、地表等から150m以上の上空での飛行や目視の範囲外での飛行など、航空法に規定されるルールによらずに無人航空機を飛行させる場合は、安全面の措置を講じた上で、国土交通大臣による許可・承認を必ず受けて下さい。
    特に、森林内では障害物が多く、常時監視ができないことも想定されるなど、飛行方法等によっては航空法に基づく許可手続が必要となる場合がありますので、ご承知願います。

    参考:国土交通省航空局(外部リンク)

    無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行ルール

    無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行に関するQ&A

    無人航空機に係る規制の運用における解釈について

    (3) 事故防止に万全を期して下さい。特に、森林管理署等職員から指示があった場合は、これに従って下さい。

    (4) 入林するときは、入林前に森林管理署等に連絡して下さい。

    (5) 第三者のいない上空で飛行させて下さい。

    (6) 国有林野の貸付地上空について、貸付地の管理者(借受者)が無人航空機の飛行ルールを定めている場合は、当該ルールを遵守して飛行させて下さい。

    (7) 不必要な低空飛行、高調音を発する飛行、急降下など、人や物件等に迷惑を及ぼすような飛行は行わないで下さい。特に、一般入林者や他の国有林野事業の受託者等への危害又は迷惑となる行為は行わないで下さい。

    (8) 希少な野生生物が生育・生息している地域では、当該箇所及びその周辺での飛行をご遠慮いただくことがありますので、ご承知願います。

    (9) 無人航空機による事故を起こし、又は無人航空機を紛失した場合は、速やかに森林管理署等に連絡して下さい。

    (10) 無人航空機の回収は入林者の責任で行って下さい。

    お問合せ先

    計画保全部保全課
    ダイヤルイン:050-3160-6286

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