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東濃森林管理署

〒508-0351
岐阜県中津川市付知町8577-4
TEL/050-3160-5675
FAX/0573-82-2109 

 

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新着情報

      平成28年度の重点取組について(PDF:757KB)

      東濃森林管理署の沿革

     

管内の概要

管内の国有林

森林の概況

木曽川森林計画区域の森林面積は、区域面積の74%にあたる124千haで県内森林面積の14%を占め、その内訳は国有林野が21千ha(17%)、民有林103千haが(83%)です。国有林野の資源内容は、人工林が9.8千haで47%、天然林が9.2千haで44%、その他1.9千haで9%となっています。また人工林の樹種別内訳はヒノキが75%、スギが10%その他15%でヒノキの割合が高く、飛騨川森林計画区と並んで岐阜県の主要な林業地帯であり、銘柄材「東濃ヒノキ」に代表される木材の主要な生産地となっています。

 

主な業務

公益的機能の推進

「国民の森林」である国有林の管理経営の基本は、公益的機能の発揮です。
機能類型にふさわしい森林の取り扱いを進めていきます。

東濃森林管理署では、国土保全その他の公益的な機能発揮のための適切な管理経営を行うため,個々の国有林野を重点的に発揮させるべき機能によって「水土保全林」「森林と人との共生林」「資源の循環利用林」の3つに区分し、適切な管理経営に努めています。

 

森林整備の方向

水土保全林

管内は険しい地形や地質が脆く、崩壊しやすい箇所が多いため、治山工事と併せて災害に強い根系と下草が発達した土壌保持力のある森づくりを目指します。
また中京圏の水源の森林として良質な水資源の安定供給を目的として保水力に富んだ森林整備のために適切な保育、間伐等を計画的に実施し、複層林、長伐期施業を推進します。


18,792ヘクタール90%

 

森林と人との共生林

裏木曽の優良なヒノキ・サワラの遺伝子や針葉樹の天然林からなる植物群落を維持していくため保護林に指定しています。渓谷と森林がつくる自然景観が美しい箇所が管内に多くあり、自然散策、キャンプ等が楽しめるレクリエーションの森を設定しています。


1,573ヘクタール7.5%

 

資源の循環利用林

資源の循環利用林

全国ブランド材の「東濃ヒノキ」について、民有林等の連携により産地銘柄の一層の普及に努め、形質の良好な木材を効率的に生産するとともに森林の健全性を確保し、適切な保育及び間伐等の森林の整備を行います。


567ヘクタール2.5%

 

公売・入札情報

リンク

MAP 

管内の見どころ

管内位置図

 

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