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中部森林管理局

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    飛騨森林管理署

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    匠通り・JR高山駅(高山市)  JR高山駅(白山口)
    匠通り・JR高山駅連絡通路(高山市)  白山口・JR高山駅(高山市)

     

     管内の概況

       飛騨森林管理署は東に日本の屋根といわれる飛騨山脈の岐阜県北部山岳地域(乗鞍岳、御嶽山等)、西に白山といった、3千m級の山々に囲まれた、宮・庄川流域を森林計画区として2市1村に広がる国有林11 万7千ヘクタールの森林を管理しています。当署管内は、ブナやミズナラ等の天然林が60%、カラマツ・スギ・ヒノキ等の人工林が30%、山岳地帯が10%を占めています。
     この地域の森林は、日本海側の石川県、富山県、太平洋側の岐阜県、愛知県の水源林としての機能や山地災害防止などの重要な役割を担っています。また、飛騨山脈や御嶽山、白山などの山岳地域は、貴重な動植物の生息地域としてのほか、観光や登山など森林レクリエーションや高地トレーニングの場としても広く利用されています。
    さらに、世界文化遺産、合掌造りの白川郷として有名な「白川村」では、霊峰白山の山岳地帯に崩壊地や荒廃渓流が点在しており、村の森林の半分を占める国有林においては、渓間工や山腹工事などの治山事業にも取り組んでいます。



    お問合せ先

    飛騨森林管理署

    ダイヤルイン:0577-32-0101
    FAX番号:0577-34-8932

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