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庄内森林管理署

管内の紹介

   庄内森林管理署管内は2市3町を包括、中心部を最上川、南部を赤川が貫流し、穀倉地帯である庄内平野を潤し、国有林はこれらの源流部等の重要な水源地帯となっています。         
 管内には鳥海山、出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山)をはじめ、優れた景観を有する地域が多く、「磐梯朝日国立公園」「鳥海国定公園」等に指定されています。また、海岸沿いには延長約34km、面積約7,500haの庄内砂丘があり、「庄内海浜県立自然公園」に指定されるとともに、クロマツ海岸砂丘林は潮害防備、飛砂防備保安林に指定されています。         
 庄内森林管理署では、鶴岡市に森林管理署を置き、各地域に7つの森林事務所、1つの治山事業所を配置し、それぞれの特性に即した国有林の管理経営に努めています。

 

      管内図  

管内図

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