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東北森林管理局

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    風の松原情報


    「風の松原」薬剤散布(地上散布)のお知らせとご協力のお願い

    「風の松原」(後谷地国有林、大開浜国有林)で、松くい虫被害拡大防止のため薬剤の地上散布を行います。
    薬剤は低毒性のものですが、次の事項に十分注意されますよう、市民のみなさんのご協力をお願いします。
    1  実施日
       令和元年6月23日(日曜日)~令和元年6月28日(金曜日)
      (雨天・強風等天候により順延する場合があるため、期間が長くなることがあります。予備日6月29日~7月11日)
    2  散布区域
      「風の松原」内の国有林307
       散布区域については(図面1-1(20,000分の1)、(PDF : 508KB)図面1-2(大開浜)5,000分の1(PDF : 854KB)図面1-3(後谷地)5,000分の1(PDF : 1,849KB))をご覧下さい。
    3  散布時間
       午前4:00~7:30及び8:30~12:00
    4  注意事項
    (1) 薬剤散布中は、散布区域内に立ち入らないようにしてください。
    (2) 薬剤散布中、周辺では飲食物や洗濯物は屋外に出さないようにしてください。
    (3) 車の塗装に影響はありませんが、青空駐車はできるだけ避け、付着したと思われる場合は水洗いをしてください。
    (4) 万一、薬剤が体に付着した場合は、直ちに水洗いし、薬剤を落としてください。 
    5  薬剤散布(地上散布)は予定どおり終了しました。 
       ご協力、ご理解ありがとうございました。

                                           米代西部森林管理署
                                 総括森林整備官鈴木
                                 電話0185-54-5511

    能代・山本地区松食い虫防除等対策会議開催

    令和元年5月30日(木曜日)10時から山本地域振興局庁舎の第一会議室で関係機関(秋田県、JR秋田支社、能代市、藤里町、三種町、八峰町、白神森林組合、米代西部森林管理署)が一同に会し能代・山本地区松食い虫防除等対策会議が開催されました。
    松くい虫防除事業の実施に当たっては、関係機関が連携し一斉に防除事業を行うことが重要です。
    毎年、この会議において各機関の防除計画を共有し、「民有林と国有林の連携」のもとで防除事業を行っています。


    会議



    米代西部森林管理署では、強風による飛砂から住宅や農地を守り津波の被害を軽減する防災機能を果たすとともに、散歩など能代市民の憩いの場である「風の松原」といわれる後谷地(うしろやち)国有林と米代川河口部北側の大開浜(おおびらきはま)国有林合わせて307haについて平成14年度から伐倒駆除、平成15年度から薬剤地上散布の防除事業を行っています。

    米代西部森林管理署は、今後も民有林行政と連携を図り松くい虫被害の防除に取り組んでいくこととし、平成31年度の防除事業については、「薬剤地上散布」(6月下旬~)、「特別伐倒駆除(伐倒・破砕)ならびに「伐倒駆除(伐倒・集積・薬剤くん蒸処理)」(12月下旬~)を計画しています。

     

    平成31年4月21日 「風の松原を守る市民ボランティア大会」が開催されました。

     
       例年4月下旬に市民団体主催により「風の松原を守る市民ボランティア大会」が開催されています。今年は、4月21日(日曜日)に開催され、高校生や自治会など約70団体600人が参加し、清掃活動を行いクロマツの落枝等約13トンを収集しました。
      当日は天候も晴れで、多数のボランティアの方々が2時間あまり汗を流しました。
      本当にお疲れ様でした。









    平成29年6月30日(金曜日)「風の松原」にて秋田県林業大学校の現場実習が行われました




    秋田林業大学校の生徒(研修生)18名(随行教授1名)が風の松原で現地実習が行われました。
    能代森林事務所の野村森林官補から松原の概要説明を受けた後、踏査を行い、森林病害虫調査に準じて、ポールと巻き尺を利用して円形プロット(11.3m×11.3m)を取り、クロマツの残存本数や樹高等を測定して、林分構造調査を行いました。
    当署の若手職員2名も午前10時00分から12時00分までの短い間でしたが、研修生と一緒に実習に参加しました。

    平成30年7月3日 松くい虫被害拡大防止のための薬剤の地上散布が終了しました。

      本年度の薬剤散布については、天候にも恵まれ6月25日(月曜日)から7月3日(火曜日)の期間で終了しました。

    期間中のご協力ありがとうございました。

    風の松原(国有林において)松くい虫被害拡大防止のための薬剤の地上散布を行います。

    本年度も「風の松原」(後谷地国有林、大開浜国有林)他で、松くい虫被害拡大防止のため薬剤の地上散布を下記のとおり実施しますのでお知らせします。

    1  散 布 方 法 地上散布

    2  作業予定期間 平成30年6月25日(月曜日)~平成30年7月10日(火曜日)
       午前4時頃から正午まで※予備日含む
       雨天・強風等天候により順延する場合があります。

    3  薬剤散布区域
      「風の松原」(後谷地国有林他、大開浜国有林等)
       ※萩の台線他、一部人家近くは除く。合計307㌶

    4  注意事項
    (1) 薬剤散布中は、散布区域内に立ち入らないようにしてください。
    (2) 薬剤散布中、周辺では飲食物や洗濯物は屋外に出さないようにしてください。
    (3)車の塗装に影響はありませんが、青空駐車はできるだけ避け、付着したと思われる場合は水洗いをしてください。
    (4) 万一、薬剤が体に付着した場合は、直ちに水洗いし、薬剤を落としてください。


    お問い合わせ
    米代西部森林管理署
    総括森林整備官
    電話0185-54-5511 

    12月3日(土曜日)  「白砂青松を感じられるエリア」を整備


       「風の松原の再生と共に歩む会」(会長佐藤浩嗣氏)が「ふれあいの森」における森林整備活動に関する協定に基づき整備活動を実施しました。

    11月下旬から協定箇所後谷地国有林155林班ろ・は小班内の協定面積2.0ha内の低木や下草刈り等実施、3日に広くボランティア等に呼びかけを行い刈り払った草等の運び出しをお願いしたものです。

       当日は快晴で、地元中学生や高校性・市内企業やボランティアで100名ほど参加して頂き、朝10時00分から1時間程度の作業となりました。

     
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    佐藤会長さんの開会宣言

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    azzDSCN8426 整備された松林

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    10月25日(火曜日) 「風の松原」の松くい虫被害木調査を開始。

    本日より、大開浜国有林から調査を開始しており、11月17日(木曜日)鳳凰岱付近で終了予定で松くい虫の被害木調査を開始しております。                    (予定どおり終了しております。)

     PA250225調査漏れのないように、ローラーをかけて調査

     PA250226

     PA250227 

     PA250230

     

     PA250231

     

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    バラや小柴で足元が悪くなってきます

     PA250233  PA260240  PA260241
    PA260246

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    被害木です

    PA260248

    少し曇れば確認が難しくなってきます

    お問合せ先

    米代西部森林管理署

    ダイヤルイン:0185-54-5511
    FAX番号:0185-54-5514

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