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林業専用道技術者研修

森林・林業再生プランにおける今後の路網区分のひとつである「林業専用道」についての基礎知識の習得と路網選定、設計方法等の技術の向上を図るため、フォレスター研修の一環として林業専用道技術者研修を実施しています。

研修の概要等

林業専用道技術者研修開催場所

開講式、講義、グループ演習

高知県高岡郡四万十町江師546番地(旧大正町) ウェル花夢

現地実習フィールド

四万十町内の国有林の林道(坂島林道61支線)

研修参加者

1回目(8月31日~9月2日) 県及び市町村職員等 25名 国有林職員 9名

2回目(9月12日~9月14日) 建設コンサル等の技術者 19名

3回目(10月3日~10月5日) 県及び市町村職員等 23名 国有林職員 8名

※平成23年度の研修は全日程終了しました。

講師等

林野庁職員、森林管理局職員

研修内容、スケジュールなど

研修内容

林業専用道作設指針についての講義、林業専用道作設技術に関するグループ討議及び現地検討、意見交換等

スケジュール

2泊3日の研修日程で、1日目は午後から講義及びグループ討議。2日目は終日現地にて検討。3日目午前中意見交換等。

 

研修の実施状況(1回目の研修から) 

開講式

開講

講義

講義の様子

グループ討議

グループ討議の様子

現地検討

現地検討の様子

お問い合わせ先

森林技術センター(四国) 
ダイヤルイン:088-821-2250
FAX:088-821-4839

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