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~ 四国で初めての会社有林と国有林の協定締結 ~
住友林業新居浜山林事務所と四国森林管理局嶺北森林管理署は、効率的な作業道を核とした森林共同施業団地を設定するための森林整備推進協定を8月6日に嶺北森林管理署長室において締結しました。
会社有林と国有林による森林共同施業団地の設定は四国では初の取組となります。
今回設定する森林共同施業団地は、高知県いの町(旧本川村)の戸中(287ha)、葛原(429ha)の2地区で、面積は合わせて716haとなります。(別添区域図)(PDF:274KB)
この森林共同施業団地において、今後、住友林業(株)新居浜山林事務所と四国森林管理局嶺北森林管理署は、互いに連携して作業道の開設や間伐等の森林整備を適切かつ効率的に行うとともに、森林資源の循環利用を促進し、健全で豊かな美しい森林づくりに取り組むこととしています。

