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九州森林管理局

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    熊本南部森林管理署

    お知らせ

    森林教室を実施

    11月25日、多良木町にある社会福祉法人むつみ保育園の依頼を受け、自然体験学習の中で森林教室を実施しました。

    保育園の園長先生からは開催にあたり、今年度は天候に恵まれず運動会も室内で行った。久しぶりに晴天でイベントを行うことができ、子供たちも楽しみにしているとの話がありました。

    子供たちは、湯前グリーンパレスに移動しての森林教室で屋外での葉っぱの貼り絵やしおり作りに大はしゃぎで取り組んでいました。

    当日は時間の都合もあり、竹とんぼやドングリのコマ回し体験まで楽しむことはできませんでしたが、代わりにお土産として竹とんぼとコマを一つづつもらい、自分の作品と併せて大切に持ち帰っていました。

    最後に子供たちが今後も木や森に関心を持ってもらい健やかに成長することを願い、無事にイベントを終了することができました。

    森林教室     森林教室    森林教室

    クリーン活動を実施(平成28年11月9日)

    11月9日、国道221号線(人吉市側ループ橋)沿線及び周辺の大畑国有林において、クリーン活動を人吉市役所並びに地元自治会、請負事業体、署と合同で実施しました。

    当日は前日の雨の影響も無く、晴天に恵まれ、熊本南部林業土木協議会及び球磨川流域林業協同組合の協力も得て、総勢61名で2時間程度、ゴミの回収作業に汗を流しました。

    回収されたゴミの量は、可燃物370kg、不燃ゴミ120kg、タイヤ127本、ガレキ等130kgと大量のゴミを回収することが出来ました。

    国道沿線であることから、ポイ捨てされるゴミも多くありましたが、今後とも地元自治会と協力して不法投棄防止の活動を継続していきます。

    最後に地元自治会から感謝の言葉があり、参加者は不法投棄が無くなるよう念じつつ当日の活動を終了しました。

    クリーン活動    クリーン活動    クリーン活動

    「山の日」制定記念「森の恵・自然観察会」を開催

    人吉市矢岳町の大畑国有林周辺において、当署主催、球磨地域振興局共催で山の日制定記念行事として自然観察会を開催しました。

    当日は環境省希少野生動植物種保存推進員の乙益正隆氏を講師に迎え、約20名の一般参加があり、乙益先生のエピソードを交えた植物の話や野草としての働きなど幅広い知識に基づいた説明に熱心に

    耳を傾けていました。

    炎天下の中ではありましたが下界との温度差を感じながら、森の恵みアケビの果実に大喜びしたりと楽しいひとときを満喫していました。

    最後に先生への質問タイムでは専門的な質問が多く、参加者のレベルの高さに驚かされた一日となりました。

    自然観察会    自然観察会    自然観察会 

    「山の日」制定記念「多様な活動の森における遊歩道整備」を実施

    8月5日、あさぎり町の白髪岳国有林において遊歩道の点検整備を実施。

    この記念行事は例年続けているもので、当署と国民参加の森林づくりにおける「多様な活動の森」として協定を締結している「白髪岳を守る会」と共同で実施しました。

    当日は天候にも恵まれ、額に汗して片道2時間程度かけて遊歩道周辺のゴミ拾いや看板の整備等を行いました。

    また、山頂付近では植生保護柵の補修等行うことができ有意義な活動となりました。

    最後に今後の白髪岳の安全と環境の保全が保たれることを祈念し解散しました。

    開式    看板整備    山頂にて

    「山の日」制定記念「ゴイシツバメシジミ自然観察会」を開催

    8月3日、水上村内の市房山麓に生息する国指定の天然記念物「ゴイシツバメシジミ」の自然観察会を開催しました。

    当日は三枝豊平九州大学名誉教授と杉本美華専門員を講師に迎え、水上村及び多良木町の小学生29名を対象に座学と野外での観察を行いました。

    今回は幸いにもゴイシツバメシジミが路上に降りて来て三枝教授の手にも止まるなどしたことから、実物を良く観察することができ、子供たちにとっても大変貴重な経験となりました。

    また、この自然観察会はテレビで放映され、広く一般の方の目にも触れたことから、更なる保護活動の推進と水上村のPRに繋がることが期待されます。

    観察会    観察会    ゴイシツバメシジミ

    「山の日」制定記念「森を身近に!森のセミナー」を開催(平成28年6月25日)

    当署会議室において地域住民など約20名が参加し、本年度第1回「森のセミナー」を開催。

    講師に環境省希少野生植物種保存推進員の乙益正隆氏を迎え、「人吉球磨地方の花」について講話があり、花が咲き始めたときのアワやマメの蒔き時などユーモアを交えた花にまつわる話を参加者は熱心に聞き入っていました。

    また、当署職員による「シカ被害の現状と対策」、共催者である球磨地域振興局の職員から「人吉球磨地域の森林・林業等」についても説明。

    午後には、乙益先生の指導の下、シカによる食害で絶滅の恐れがあるシダ類の「ナンピイノデ」の胞子を採集し再生する作業を実施。

    今後は、参加者が持ち帰ったナンピイノデを育て、国有林へ移植し再生することとしています。

    挨拶    講話    実習

    シカ被害対策協定を締結

    平成28年6月8日、湯前町役場において湯前町、熊本県猟友会上球磨支部湯前分会と当署の三者によりシカ被害対策協定を締結しました。

    調印式では町長から戸籍を持たないシカを民国が連携して捕獲を行うことは有意義なことであり、国有林の取組に感謝すると表明されました。

    また、猟友会会長からは捕獲を行う際は、会員及び国有林内で働く一般の方たちの安全確保に最善を期して円滑に実行したいとの考えを述べられました。

    本協定によりシカ捕獲が着実に推進され農林被害が軽減されるよう三者が連携して取り組みます。

        調印式1    調印式2

    お問合せ先

    熊本南部森林管理署
    所在地:人吉市西間上町2607-1
    TEL:0966(23)3311
    FAX:0966(23)3370

     

     

     

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