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更新日:2012年5月21日

 

オムロン京都事業所が森林整備体験活動を実施

 5月19日(土)に、京都市右京区嵯峨の長刀坂国有林において、オムロン(株)、オムロン労働組合京都支部、(社)京都モデルフォレスト協会の主催による森林整備体験活動「みんなで再生しようアカマツ林」が開催されました。長刀坂国有林は、当所と京都モデルフォレスト協会が協定を締結した「ふれあいの森」となっており、オムロンは京都モデルフォレスト協会による長刀坂国有林での活動を支援しています。
 当日は晴天に恵まれ、オムロンから過去最多の57名(家族連れ含む)の参加があり、京都モデルフォレスト協会と京都府から3名、当所から今井業務調整官と此村上賀茂森林官がスタッフとして参加しました。

 

作業の内容の説明

作業内容等について説明

 

 参加者は、長刀坂国有林の麓にある後宇多天皇陵前に集合し、オリエンテーションが行われました。オリエンテーションでは、主催者代表のあいさつ、日程説明、スタッフ紹介の後、京都府モデルフォレスト推進課の今井副課長より、今回の森林整備の目的や作業内容等について説明がありました。

 その後、此村森林官の先導で、歩道を15分程登り、作業予定地に到着しました。

 

除伐作業を行う参加者除伐作業を行う参加者  

ノコギリや剪定バサミを使って、除伐作業に汗する参加者

 

 現地では、まず、4班に分かれ、各班のリーダーから、今回の作業内容である除伐(※目的樹種の生育を阻害する小径木を除去する作業)の方法と、作業時の注意点について説明を行いました。その後、リーダーの引率で、それぞれの作業地に入り、ノコギリと剪定バサミを使って、アカマツの生育を阻害している灌木の除伐作業に取りかかりました。

 参加者らは、午前中の約1時間、熱心に作業を行い、心地よい汗を流しました。作業が進むにつれて、暗かった林内が明るくなり、アカマツの稚樹が生育しやすい環境が整備されました。
 作業終了後は、参加者全員で記念撮影を行ってから下山し、森林整備活動を終了しました。

 

作業終了後の記念撮影

作業終了後の記念撮影

 

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