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国有林への入林(入山)を希望される皆様へ

1.環境調査など各種調査・測量・イベント開催・取材等を目的とする場合

事前の入林手続きが必要

  1. 「国有林野入林許可申請書」に必要事項を記入の上、入林を希望される森林管理署または森林管理事務所に提出してください(郵送可)。
    審査の上、問題のない場合には入林許可証を交付します。
  2. 入林目的等によっては、関連資料の追加提出をお願いしたり、森林管理署等にお越しいただいて詳しくお聞きすることがありますので、余裕を持った日程で提出して下さい。
  3. 郵送にて申請書を提出する場合は、次の項目に注意して提出して下さい。

(ア) 申請書の連絡先には、電話番号の記入をお願いします。

(イ) 入林箇所を記入する場合は、具体的な箇所名を記入して下さい。

(ウ) 申請書の記入に際し、事前に入林を希望する管轄の森林管理署等にお問い合わせの上、記載内容を今一度ご確認の上、提出して下さい。

 

2.狩猟・有害鳥獣駆除・公共測量等を目的とする場合

事前の入林手続きが必要

 国有林内では年間を通じて、木を切り倒して搬出する作業、木の生長を助ける保育作業、そして林道・治山工事などのために多くの方が入林しております。

作業や工事に携わる方の安全を確保するために、国有林では狩猟者の皆様への入林規制を行っております。

このことから、入林希望の狩猟者の皆様には、入林規制の内容等をお知らせしますので、下記を参考に必ず入林手続きを行って頂きますようお願い致します。

  1. 「府県別国有林入林関係問い合わせ一覧表」(PDF:79KB)を参照のうえ、当該森林管理署等に「猟銃等による狩猟に係わる入林届」(エクセル:14KB)の提出をお願いします。
    なお、府県をまたがって入林される場合は、該当府県の森林管理署等に忘れず手続きをお願いします。
  2. 「猟銃」及び「わな」による狩猟を目的として国有林野へ入林する場合には、出来るだけ余裕をもって(入林しようとする一週間前までに)提出して下さい。
  3. 地方公共団体等が行う事業、有害鳥獣駆除については「入林届」の提出が必要になります。
  4. 有害鳥獣駆除については、実施場所や日程等について事前に十分な調整をさせていただきます。
    まずは、余裕を持った日程で該当する森林管理署等までご一報下さい。

 

3.登山や森林浴など森林レクリエーションを目的とする場合

事前の入林手続きが不要

 行楽登山等一般的なレジャー、森林レクリエーションなどが目的の場合には、特に入林の手続きの必要はありませんが、マナーやルールを守りみんなが楽しく利用できますようご協力下さい。

  1. 登山や森林浴の利用の場合は、自然環境の保護と安全な利用のために、歩道等を外れないよう心がけて下さい。
  2. 積雪・台風・豪雨等による悪天候時の入林は、雪崩・滑落・落石・倒木・落枝・土石流などの危険が増大しますので、原則として入林しないようお願いします。
    また、好天時であっても、安全の確保された施設と異なり、自然の中は危険な箇所が数多くありますので、十分ご注意願います。
  3. 林道は幅が狭い未舗装の所がほとんどです。
    また、落石の危険性もありますので、通行の際はスピードを控えめに安全に通行されますようお願いします。
    なお、国有林専用林道については一般車両の通行を制限していますので、詳細は該当森林管理署等へご確認下さい。

 

4.お問い合わせ先

詳しくは入林希望地を管轄する森林管理署等にお問い合わせ下さい。

「府県別国有林入林関係問い合わせ一覧表」(PDF:79KB)

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