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近畿中国森林管理局

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    国有林野への入林(入山)を希望される皆様へ

      国有林では、国有林野の適切な管理のため、また、国有林野へ入林される皆様の安全確保のため、一定の場合を除いて、事前に入林手続きを行っていただいています。
      詳細については、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等へお問合せください。

    • 各森林管理署等の連絡先は「入林届提出先一覧表(PDF : 56KB)」をご覧ください。
    • 府県をまたがって入林を希望される場合は、それぞれの国有林野を管轄するすべての森林管理署等へ手続を行ってください。

    1   各種調査・測量・イベント・取材等を目的とする場合

    事前に入林許可申請が必要です

    1. 国有林野入林許可申請書(WORD : 32KB)」  (PDF : 98KB) に必要事項を記入の上、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等に提出してください(郵送可)。

    2. 入林の目的等によっては、関連資料等の追加提出をお願いしたり、森林管理署等へお越しいただく場合がありますので、余裕をもった日程で提出してください。
      審査の上、入林許可証を交付します。

    3. 申請書を郵送される場合は、次の点にご注意ください。
      (1) 申請書の連絡先には、電話番号を記入してください。
      (2) 入林箇所は、具体的な箇所名を記入してください。
      (3) 申請書の記入にあたっては、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等に事前にお問合せいただき、内容を確認してください。


      

    2   鳥獣の捕獲等(狩猟・有害鳥獣駆除等)を目的とする場合

    事前に入林届の提出が必要です

    銃器使用の有無にかかわらず、事前に「入林届(鳥獣の捕獲等のための入林届)(WORD : 120KB)(PDF : 159KB) に必要事項を記入の上、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等へ提出してください。


     平成27年10月1日以降「鳥獣の捕獲等のための入林届」の様式を改正しました。

    < 改正点 >
      ・ 申請様式を全国統一しました。
      ・ 入林届が、森林管理局・署等の窓口に加え、Webサイトからも入手可能となりました。
      ・ 提出方法が、窓口への提出や郵送に加え、FAX、電子メールでも可能となりました。
      ・ 同一年度内であれば、一回の届出で複数回の入林が可能となりました。
      ・ 立入禁止区域図が、窓口に加えWebサイトからも入手可能となりました。


    ご注意 : 電子メールに添付ファイルを圧縮して送信される場合は、lzh形式でお送りください。
                 
    zip形式等で送信されると、添付ファイルが自動的に削除されます。

    • 国有林野内では、木材生産のための伐採作業、森林を育成するための造林作業、林道や治山工事等のために、年間を通じて多くの方々が入林されています。
      入林される方々の安全確保のため、国有林野では立入禁止区域を設定し、入林規制を行っています。
      立入禁止区域図は、各森林管理署等Webサイトに公表しています。
    • 必ず、事前に立入禁止区域図を確認し、余裕をもった日程で、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等へ入林手続を行ってください。
      立入禁止区域図は、最新の図面であることを必ずご確認ください。
    • 府県をまたがって入林を希望される場合は、それぞれの国有林野を管轄するすべての森林管理署等へ届出を行ってください。

         
        立入禁止区域図及び鳥獣の捕獲等のための入林届の提出状況  

      各森林管理署等のWebサイトに掲載していますので、ご確認ください。
    府県 森林管理署等 府県 森林管理署等
    石川県 石川森林管理署 和歌山県 和歌山森林管理署
    福井県 福井森林管理署 鳥取県 鳥取森林管理署
    三重県 三重森林管理署 島根県 島根森林管理署
    滋賀県 滋賀森林管理署 岡山県 岡山森林管理署
    京都府・大阪府 京都大阪森林管理事務所 広島県 広島北部森林管理署
    兵庫県 兵庫森林管理署 広島県 広島森林管理署
    奈良県 奈良森林管理事務所 山口県 山口森林管理事務所


     

    3   国有林野内において無人航空機を飛行させる場合

    事前に入林届の提出が必要です

    国有林野内において無人航空機(ドローン、ラジコン機等)を飛行させる場合は、「入林届(無人航空機を飛行させる場合の入林届)(WORD : 28KB)  (PDF : 101KB)の提出が必要です。
    事前に飛行区域を管轄する森林管理署等にご相談ください(国土交通省の許可が必要な場合があります)。

    「入林届」に必要事項を記入の上、余裕をもった日程で、飛行区域を管轄する森林管理署等に提出してください。

    ただし、森林管理局・署等が発注する事業や調査等の受託者が、国有林野内で無人航空機を飛行させる場合は、「入林届」の提出は不要です。

      飛行に際しては航空法等の法令を遵守するとともに、以下の点にご注意願います。 

    (1)事前に無人航空機の飛行目的、日時、経路、高度等について、飛行区域を管轄する森林管理署等に伝えてください。

    (2)無人航空機の飛行にあたっては、航空法、電波法等関係法令及び無人航空機の安全な飛行のためのガイドライン(国土交通省航空局)を遵守し、これに基づく必要な手続をとってください。

    (3)事故防止に万全を期してください。
           特に、国有林野職員から指示があった場合は、これに従ってください。

    (4)第三者のいない上空で飛行させてください。

    (5)国有林野の貸付地上空について、貸付地の管理者が無人航空機の飛行ルールを定めている場合は、当該ルールを遵守して飛行させてください。

    (6)不必要な低空飛行、高調音を発する飛行、急降下など、人や物件等に迷惑を及ぼすような飛行は行わないでください。

    (7)希少な野生生物が生育・生息している地域では、営巣期間中は避けるなど、生育・生息に悪影響を及ぼさないように飛行させてください。
           特に、営巣箇所が見られた場合は、当該箇所及びその周辺で飛行させないでください。

    (8)無人航空機による事故を起こし、又は無人航空機を紛失した場合は、速やかに森林管理署等に連絡してください。

    (9)一般の入林者や外の国有林野事業の受託者等への危害又は迷惑行為は行わないでください。

    (10)無人航空機の回収は、無人航空機を飛行させた者の責任で行ってください。


    関連リンク : 国土交通省 航空局


            無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行ルール
            http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

            無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン
            http://www.mlit.go.jp/common/001128047.pdf

            無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行に関するQ&A
            http://www.mlit.go.jp/common/001189948.pdf

            無人航空機に係る規制の運用における解釈について
            http://www.mlit.go.jp/common/001110203.pdf



    4   国又は地方公共団体の職員等が国有林野に入林する場合(鳥獣の捕獲以外)

    事前に入林届の提出が必要です

     国又は地方公共団体の職員(受託者及び請負者を含み林野庁職員を除く。以下「国の職員等」という。)が国有林野に入林される場合は、「入林届(国の職員等のための入林届)(WORD : 28KB)」  (PDF : 56KB) の提出が必要です。
     事前に、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等へご連絡ください。

    1.   入林される国の職員等は、身分証明書を携行し、できるだけその身分を明示する腕章等を着用してください。
    2.   国の職員等が鳥獣の捕獲等を目的として入林する場合には、「2   鳥獣の捕獲等を目的とする場合」の手続を行ってください。

    3.   次に掲げる場合は、入林届の提出は不要です。

      (1)入林の目的が、測量、地質調査等のためであって、土石もしくは樹根の採掘その他の土地の形質の変更又は立木竹の伐採もしくは立木竹の損傷を伴う場合において、当該行為につき国又は地方公共団体から森林管理署長等に対して行う協議が整っているとき。

      (2)国有林野内における自然公園、治山施設等の巡視等のため、常時入林を必要とする国の職員等であって、当該国又は地方公共団体から森林管理署長等に対し、その職務、氏名及び服装上の特徴があればその内容を示して、入林の包括的協議があった者が、当該職務のため入林するとき。

    5   登山や森林浴など森林レクリエーションを目的とする場合

    事前の手続きは不要です

    行楽登山等一般的なレジャーや森林レクリエーション等が目的の場合は、入林手続は必要ありません。
    マナーやルールを守り、皆様が楽しく利用できますよう、ご協力ください。


     ご注意

    (1)登山や森林浴の利用は、自然環境の保護と安全な利用のために、歩道等を外れないように心がけてください。
    (2)積雪・台風・豪雨等による悪天候時の入林は、雪崩・滑落・落石・倒木・落枝・土石流等の危険が増大しますので、原則として、入林しないようにお願いします。
           また、好天時であっても、自然の中では事故の危険性がありますので、十分にご注意ください。
    (3)林道は、幅が狭く未舗装の箇所が多くあります。
           落石の危険性もありますので、スピードを控えて安全に通行してください。
           国有林野専用林道については、一般車両の通行を制限しています。詳細は、該当森林管理署等へご確認ください。
    (4)「登山計画書(登山届)」については、地元の警察署へご提出ください。


                 国有林を利用される皆様へのお願い

    国有林は、みんなの森林です。ルールやマナーを守って、気持ちよく利用しましょう。
     
     
    • 動植物の保護にご協力ください。
    • 樹木を損傷したり、林産物を窃取した場合は、法により罰せられます。
    • 保安林内では、樹木の損傷、下草の採取等が禁止されています。
    • 歩道、広場等の区域外への立ち入りはお控えください。
    • 立入制限の表示がある区域には、絶対に立ち入らないでください。
    • 休息などで、立ち止まる場合には、落下する枝がないか、落石の危険がないかなど、安全な場所であることを十分にご確認ください。
    • 登山は、自己責任が原則です。天候や登山情報を確認し、十分な装備で入林してください。
    • 悪天候のときは、入林をお控えください。また、好天時であっても、天気の急変など事故の危険はありえますので、十分ご注意願います。
    • 登山をする際は、事前に登山計画を家庭や登山地域の都道府県警察本部地域課・警察署等に提出の上、入山してください。
    • ゴミの持帰りにご協力ください。
    • タバコなどの火の始末にご協力ください。

     

     

    6   お問合せ先

    詳しくは、入林を希望される国有林野を管轄する森林管理署等にお問合せください。

    入林届提出先一覧表(PDF : 56KB)

     

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