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フォトギャラリー

鳥類

オジロワシ  オジロワシ

 

オジロワシ

 オオワシ オオワシ2 オオワシ3

  オオワシ

オオワシ

オオワシ2

もう少しで成鳥ですね。

成鳥になると、より白と黒のコントラスがはっきりして美しいですね。

カワアイサ

 カワアイサ

濤沸湖の湖面を飛び去る様子です。

一番の特徴はクチバシの先がカギ状になっているところでしょうか。

こういった海に近い場所では類似種のウミアイサもいますが、大きさと色あい、 模様も違うので注意してみると分かります。

 

マヒワ 

 マヒワ

この時期のオホーツクでは交通量の少ない道路脇、 未舗装路の土が露出しているところに餌を探しに10 ~15羽程度の群れでよく行動しています。

場所はサロマ湖周辺の防風保安林脇の道路。

ヤマガラ

ヤマガラ

パンの切れ端をもってきました。

どうやら餌付けされているようです。

カケス

ミヤマカケス

羽の青い部分が綺麗ですが、鳴声は「ギャー」とか時には猫の鳴声をまねたりするそうです。(私はギャーしか聞いてません)

コゲラ

コゲラ(♀)

オスは頭の部分が赤いです(少しですが)

シジュウカラ、ハシブトガラなどと一緒に10羽程度の群れによく混じっていますので、カラの群れを見かけたら、よく観察してみてください、いるかもしれません。

「コツ、コツ」と小さなドラミング音と「ギィー、ギィー」と鳴声を出します。

オオヒシクイ

オオヒシクイ

旅の途中でしょうか、群れで餌をついばんでいました。

ホオジロ

ホオジロ

少し山よりの畑の脇などでよく見られます。

オオジシギ(シルエット)

オオジシギ

シルエットのみですが。

「ピィーピィー、ピィーピィー」と甲高く鳴いて、急降下で「ブゥワバババ」と羽音がすんごいです。

これをディスプレイ・フライトと言うのだそうです。

別名「カミナリシギ」ですって、納得。

 ケアシノスリ

 ノスリ

 この日だけで5個体確認しました、感覚だけで言うと、多いように感じます。

 ひかくてき町から郊外の畑作地の道路際にとまっているものがほとんど。

 足が冷たいのか片足をあげております。

植物

キタコブシの冬芽

キタコブシの冬芽

ケヤマハンノキの冬芽

ケヤマハンノキの冬芽

ツルアジサイの冬芽

ツルアジサイの冬芽

ノリウツギの冬芽と霧氷

ノリウツギの冬芽と霧氷

ミズナラの冬芽と枯葉

ミズナラの冬芽と枯葉

     

ふきのとう 

ふきのとう

 座禅草

座禅草

 福寿草

福寿草

 福寿草

福寿草

エゾエンゴサク 

エゾエンゴサク

4月下旬、止別、災害防備保安林内の遊歩道を散策中にみつけた群落です。

光の加減で色合いがそれぞれ微妙に変わって見えるのが好きです。

 

ミドリニリンソウ           ミドリニリンソウ

たまに、あるそうです。

私ははじめて見ました。

ピンク色のもあるそうなので、是非、見てみたいものです。

ちなみに木や草花はほとんどが栄指導官の撮影です。

 

 クロバナハンショウヅル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロバナハンショウヅル

 

 ベニバナヤマシャクヤク

 

 

 

 

 

 

 

ベニバナヤマシャクヤク

 ここは、昨年見つけましたが、花の写真を撮ることができませんでしたので、今年こそと思い行くと咲いていました。(いゃーよかった)

 

 

 

 

 

タチギボウシ

 タチギボウシ

 いままでここでは見たことがなかった。           

     

その他

 シダ  シダ

 

ホテイシダ?

 あまり自信はないですがホテイシダじゃないかなと。

 津別町上里の「町民の森 」で見つけました、これほど着生したのを見たのは初めてです。

 ここは6月に入ると一面クリンソウが咲き見事ですし遊歩道からもじっくりと見ることが出来ます。

アカミノルイヨウショウマ

アカミノルイヨウショウマ

 アカミノは珍しいようですね。

オオヒサゴキンウワバ

オオヒサゴキンウワバ

と言うそうです。

 図鑑を調べても皆目検討もつかず、ネットでお願いしたところ「一発」で教えていただきました。

 流石、インターネット。

 蛾です・・・・、蛾は好きではないのですが、どちらかというと苦手、ですが金色の部分がすごく綺麗なので、ついパチリと。

 下の手袋は私の手です。

オオイチモンジ

オオイチモンジ

 蝶に興味のある方なら、多分、ご存知のことでしょう。

 すばやい蝶なので捕獲は難しいですね、しかし捕獲よりも眺めているほうがいいですね。

 

アカマダラ(春形)

アカマダラ(春形)

 シジミ蝶より少し大きいですが、蝶としては小さい部類ですね。

 春形とありますが、実は夏形というのもいるのですが、色合いがかなり違うので同じ蝶とは思えないと、ものの本には書いてありました。

 できれば、夏形も撮影して載せたいと思います。

 がんばります。

キベリタテハ

キベリタテハ(越冬した個体)

羽化は8月くらいだそうです。

これは6月の撮影ですので、昨年羽化した個体が越冬したものですね。

羽の縁が白くなっていますが、越冬したものはさらに白さが増すそうです、「さらに白さアップ!」。

洗剤のキャッチコピーみたくなってしまいました。

キマダラヒカゲ

キマダラヒカゲ(春形)

本当は羽を広げたところを写したかったのですが、ビクともしません。

ベニスズメ

ベニスズメ蛾

 けっこう大きいです、朝から夕方までここでおとなしくしていました。

 蛾はあまり好きではないので写してる間に寒気が・・・・・

 

お問い合わせ先

常呂川森林ふれあい推進センター
〒090-0035 北見市北斗町3丁目11-3
Tel:0157-23-2960 Fax:0157-26-2144

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