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主な活動区域

主な活動区域

常呂川ふれセン主な活動区域図2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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常呂川流域の特徴

常呂川は、延長が120Km、流域面積は1,930Km2の1級河川で、東大雪山系に源を発し、置戸町・訓子府町・北見市を流れ、留辺蘂町を流れる無加川や訓子府川と合流し、端野町の狭窄部と常呂町の平野部を流れオホーツク海に注ぎます。

この地域の産業は、ホタテ貝やサケを中心とした沿岸漁業、タマネギを中心とした畑作、カラマツやトドマツを主体とした木材産業が盛んで、農業・林業・水産業等の資源循環型産業である第一次産業が主体となっています。

平成13年9月の台風15号による濁水被害が発生したことを契機に、平成16年1月には分野横断的な河川環境保全対策を協議する関係市町村、行政機関、漁協等からなる「常呂川流域環境保全協議会」が設立されるなど、自然環境の保全や森林整備等の感心が高い地域となっています。

この常呂川中流域に位置する「オホーツクの森」は、森林施業技術の開発・普及等を目的に昭和46年に設定され、これまで近郊の地域住民の方々に親しまれているとともに、その区域の殆どが水源かんよう保安林などに指定されるなど、公益的機能の発揮が強く求められる地域ともなっています。

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