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北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
樹木
えりもの秋~たくさん落ちてます!~(2011年11月1日撮影)
11月に入り、最高気温も低くなって、いよいよ冬に近づきつつあるえりも岬です。
しかし、本日は雲ひとつない晴天で、久しぶりに暖かいと感じる一日でした。
また、「イタヤカエデ」の黄色い葉が太陽の光を浴びて、とてもきれいでした。

太陽の光を浴びて、黄色に輝く「イタヤカエデ」
秋といえば、色々な実がなる季節ですが、今年はドングリなどが不作のようで、あまり落ちていません。
しかし、えりも国有林にはこれがたくさん落ちていますよ。
そう、松ぼっくりです!
巡視や調査で現場を歩くところには、必ずといっていいほど落ちています。
もう少しで松ぼっくりがたくさんつけられた飾りが、いたるところで見られるようになるのでしょうね。
(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 主任 志田 有里絵)
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えりもの秋~小さな秋~(2011年10月14日撮影)
今日はえりもの秋をお伝えしたくて、現場で仕事をしながら写真を撮ってみました。

一部だけ色が赤く変わったヤマモミジ

緑濃いクロマツ林の中だからこそ、とっても目立つ赤い小さな秋でした。
えりも国有林での小さな秋探し、いかがでしたでしょうか?
(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 主任 志田 有里絵)
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もうすぐ秋ですよ(2011年8月29日撮影 )

野幌自然休養林でクリの実を見つけました。みなさんに一足早い秋をお届けします。
(撮影者:就業体験実習生)
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ウリノキ(2011年7月12日撮影)

ウリノキの花

ウリに似た葉っぱ
七飯町西大沼の樹木博士認定コース内にあるウリノキに可愛い花が咲きました。
ウリノキはウリノ科に属する落葉低木で、葉っぱは先が3~5に角状に分かれ薄くて縁は滑らか、裏面に柔らかい短毛が密生しています。
花は白色で線形、6枚の細い花弁は3cm程度で、その先は外側に巻き込みます。
名前の由来は、葉の形がウリに似ていることからです。
可憐で素朴なその姿に思わず見とれてしまいました。
(撮影者:駒ヶ岳・大沼森林環境保全ふれあいセンター 自然再生指導官 中家 響)
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“森の主”トチノキ(2010年8月30日撮影)

森の主”トチノキ
林野巡視中にまわりと比べて一際目立つ樹を見つけました。トチノキです。もともと大きくなるトチノキですが、ここまで大きい個体は初めて見ました。
枝もかなり太く、ずっしりとした印象を受けます。根元付近に大きなうろがあり、森の動物たちも住み処にしていると思われます。
まさに“森の主”といった感じですね。ちなみに手を広げている彼の身長は181cmです。
(撮影者:檜山森林管理署 濁川森林森林事務所 森林官 中田 亘)
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木漏れ日(2010年6月30日撮影)

ホオノキ

オニグルミ

アカイタヤ
森林パトロール中に、木漏れ日の降り注ぐ森の中を見上げてみました。
気温の上昇により夏を思わせる日々が続き、木々は葉を大空に向かって広げ、太陽の日差しを十分に浴び輝いています。
(撮影者:北空知支署 深川森林事務所 首席森林官 菅野 聖志)
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エゾノバッコヤナギで春を感じてください(2010年4月16日撮影)

国有林のパトロールで、樽前山麓~冬期通行止め中の道道樽前錦岡線沿いに、エゾノバッコヤナギがぽわぽわっと綿毛を広げていました。
かわいらしかったので、写真を送ります。
樽前山麓の春を感じてください。
(投稿者:胆振東部森林管理署 治山課 北山 勝史)
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大きな森の小さな世界(2010年2月13日撮影)
休日に江別市にある野幌自然休養林へスノーシュー(西洋かんじき)を履いて出かけてみました。
すると・・・森の小人さんに出会いました・・・オニグルミの木の新芽です。

さらに奥へ入っていくと・・・・怖い宇宙人!?にも会ってしまいました・・・ホオノキの新芽です。

さらには、バルタン星人?にも・・・オオカメノキの新芽です。
大きな森の中の小さな小さな出来事でした。
(投稿者:保全調整課 保全調整係 中鍵 貴之)
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ミズナラ巨木(2009年6月20日)
このミズナラ巨木は網走群では地方新聞に載るなど結構注目を浴びています。
(投稿者:網走南部森林管理署本岐森林事務所(津別町) 森林官 荒井 竜太郎)
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