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 あらかると

森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

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えりもの冬~海からの贈りもの?~(2012年1月16日撮影) 

新しい年を迎え、えりも国有林内にも雪が積もりました。
本日は気温-5℃、風速10mと寒い日ではありますが、空はすっきりと晴れていたため、現地を歩いていてもそれほど寒さは感じませんでした。

固まり始めた雪の上をザクザクと歩いていると、本来雪の上に落ちているはずのないものを発見しました。

雪の上に落ちていた貝殻

雪の上に落ちていた貝殻

道道のすぐそばに、貝殻が数個落ちていました。
これまでも、林内で貝殻を見つけたことは多々あります。
えりもは、ここ2日ほど最大風速20mの日が続いたので、きっと風に飛ばされてきたのだと思います。
こんなところでも、風の強さを実感した1日でした。

(撮影者:日高南部森林管理署 えりも治山事業所 主任  志田 有里絵)

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アイヌ民族伝統の丸木舟(2011年12月19日撮影) 

日高北部森林管理署管内岩知志の国有林でアイヌ民族伝統の丸木舟を造るために、材料のカツラの木を売払いしました。

カツラの大木

写真は伐採前の状況です。

(撮影者:日高北部森林管理署 経営係長 藍原 健)

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架線系システム導入現地検討会(2011年11月10日撮影) 

架線系システム導入現地検討会

 

架線系システム導入現地検討会

2011年11月10日、空知森林管理署管内で、堀川林業主催による架線系システム導入現地検討会が行われました。
森林組合、森林管理署、道有林など関係者160名余りが参加しました。

(撮影者:保全調整課 指導広報係長 西秋)

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沢を歩いて見つけたもの 

私たちは仕事上、山の中を歩きまわることが多いです。
ただし、私の管轄する三笠市の国有林内には、私の身長よりも背の高いササが密生しており、これをかき分けて進むためには、多大な労力と時間が必要とされます。
そこで、なるべくササの少ないところ、たとえば沢を登って目的地に行くことがあります。

沢を登って目的地に行くことがあります

ある日、いつものように沢を登っていたら、アンモナイトの化石を見つけました。

アンモナイトの化石

 

アンモナイトの化石

裏側はかわった模様になっていました。

河原を注意深く観察すると、あちこちにアンモナイトや貝の化石があります。

三笠市は北海道の内陸に位置し、アンモナイトをはじめとする、多くの化石が産出されるところです。
いまは海から遠く離れた三笠ですが、はるか昔はアンモナイトが多数生育する、豊かな海だったのでしょうね。

(撮影者:空知森林管理署  幾春別森林事務所 森林官  井貝  紀幸)

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東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送(2回目)(2011年3月24日撮影) 

東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送  東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送

3月24日、ストーブ、医薬品などの支援物資を載せた車が、東北森林管理局の青森森林管理署に向け出発しました。

(投稿者:企画課長 竹中 篤史 )

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東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送(2011年3月16日撮影)  

東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送  東北地方太平洋沖地震への支援物資を輸送

東北森林管理局から地震被災地への物資を支援する要請があったことから、3月16日、青森県にある三八上北森林管理署へ向け、支援物資を載せたトラックが出発しました。

(投稿者:企画課長 竹中 篤史)

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事故防止にご協力を(2010年12月9日撮影)  

発砲注意のぼり 発砲注意のぼり

北海道森林管理局ではエゾシカ捕獲に協力するため、日曜日等の入林禁止措置の解除を行っています。

この『発砲注意のぼり』は、請負事業の安全確保のため作業現場付近に設置し、狩猟者へ注意喚起を行っているものです。

猟銃による事故防止のため、入林規制区域へのご協力をお願いします。

(投稿者:日高南部森林管理署 次長 永野 正人)


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270年前の炭化木を発見(2010年11月28日撮影) 

炭化木を掘り出す  炭化木

1739年の樽前山噴火の際に、火砕流で蒸し焼きになったと推測される炭化木が、樽前山麓で発見されました。
雪が降る中、この炭化木を環境省支笏湖自然保護官事務所と合同で搬出しました。

搬出された炭化木は最大直径34cm、長さ40cm、重さは27kgもありました。
200年以上も昔のことですが、大規模な噴火の様子が手に取るように感じ取ることができます。
この炭化木は支笏湖ビジターセンターに展示されています。

(投稿者:石狩森林管理署 支笏森林事務所 森林官  西尾 悠佑)

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上川郡美瑛町の道路決壊現場(2010年8月26日撮影) 

道道天人峡美瑛線復旧の様子

8月24日の記録的な豪雨で決壊した道道213号、天人峡美瑛線の仮復旧の様子です。
周囲は国有林で、今回決壊した場所は道路敷地として上川総合振興局旭川建設管理部に貸し付けています。
クレーン奥の一段高い箇所が道路で、忠別川の増水によって路体が流出しています。
自然の猛威を感じます。
なお、28日朝に仮復旧する見込みとなっています。

(投稿者:上川中部森林管理署 業務第一課長  坂後 浩)

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森の幽霊坂!?(2010年5月13日撮影) 

林道を走行中、不思議な光景を目にしました。

森の幽霊坂

なんと林道の側溝を流れる雪解け水が、前方の上り坂に向かってそのまま流れています。

このような不思議な坂は俗に「おばけ坂」や「幽霊坂」と呼ばれ、学術的には「縦断勾配錯視」という目の錯覚だそうです。

実際に傾斜角度を測定すると、上り坂に見える部分は約1°の下り坂でした。

林道と周囲の風景がつくりだしたイタズラでした。

(投稿者:森林技術センター 真庭)

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  厳寒マイナス27度!!なんでも凍る占冠(2010年2月17日撮影)

北海道内でも有数の極寒地帯である占冠村の今朝の気温はマイナス27度!!

森林事務所の前で濡れタオルを振り回してみると…あっという間にこんな風に凍ってしまいました! 

こんなにシバレる(※)毎日ですが、森林事務所の職員一同、元気に山仕事に励んでいます!!

一瞬で濡れタオルが凍って棒状になってしまいました

ちなみにモデルは森林事務所の同僚です。

 

(投稿者:上川南部森林管理署 仁々宇森林事務所 森林官 小林 亜美)

 ※北海道の方言で「とても寒い、凍りつく」という意味 

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 最上級のミネラルウォーター・・・(2009年10月1日撮影)

 『大雪旭岳源水』の源泉です。

東川町ノカナン志比内国有林のそばにある『大雪旭岳源水』の源泉です。
源水はミネラルが豊富でバランス良く含まれ、水温も約7度と通年を通じて一定に保ち、日々こんこんと湧き出ています。(湧出量1分間約4600リットル)
台車がその場で貸し出しされ、大いに利用されています。(台車の利用は無料ですが協力金の要請があります。)
なお、東川町の水道はすべて湧水(地下水)でまかなわれています。

 

(投稿者:上川中部森林管理署 業務第一課 坂後 浩) 

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企画調整部保全調整課
担当者:指導広報係
代表:011-622-5231(内線239)
ダイヤルイン:050-3160-6274
FAX:011-622-5235