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森の撮っておき!

 北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

 森林(もり)の撮っておき!(2012年8月)

苫小牧の自然散策スポット(2012年8月22日撮影) 

口無沼

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口無沼

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【口無沼】
口無沼風景林
水の出口・入口となる川がないことから、「口無沼」と言われています。
沼にはタニシ・金魚が生息しています。

 

丸山遠見望楼

【丸山遠見望楼】
高さ13m 基礎コンクリート 木造4階建

 

丸山遠見望楼からの眺望

丸山遠見望楼からの眺望 (クリックすると大きくなります)

 

七条大滝看板 七条大滝

七条大滝

【七条大滝】(勇振の滝とも言われています)
落差は約16m 滝幅は約2.3m
この滝の水は、苫小牧市民の飲料水になっています。

(撮影者:胆振東部森林管理署  流域管理調整官  塩谷 昌土)

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晩夏の野幌森林公園(2012年8月25日撮影) 

暑さも寒さも彼岸までなんて言葉はどこへやら、9月も近いのに暑い日が続きますが、
森の中は気温は高くとも、秋の花がぽつぽつ咲き始め、秋の様相を呈し始めております。

アキアカネ

ミヤマヤブタバコに止まって一休みするアキアカネ
夏の間は黄色かったアキアカネが成熟して真っ赤に染まり、いわゆるアカトンボになっています。
赤くなるのはオスだけで、秋が近づいてもまだ黄色いままなのはメスです。

止まられているミヤマヤブタバコは、花がキセルの先っぽに似ているためタバコの名があり、植物のタバコとは関係がありません。

エゾトリカブト

エゾトリカブトが咲き始めました。
夏の終わりと秋の始まりを告げる花です。
花は綺麗ですが言わずと知れた猛毒の植物で、種類によって葉の形態が大きく異なるため誤認も多く、誤食による事故も毎年のように起こっています。

ツルニンジン

ツルニンジンも咲き始めました。
ニンジンと名が付きますが、ニンジンはセリ科であるのに対して、ツルニンジンはキキョウ科で全く別物です。
根茎がいわゆる朝鮮人参のように肥大化するので、ニンジンと名が付いたようです。
がく片が開いてから花びらが開く、二段構えに咲く花です。
総じて俯いて咲き、背面が白っぽい緑色なので、注意しないと気がつきにくいかも知れません。

トチノキの葉

札幌近辺では珍しいトチノキの葉です。
道南では珍しくも無いのですが、日本海側では小樽市銭函、太平洋側では登別辺りが北限とされていますので、このトチノキは内陸での北限かもしれません。
しかしながら野幌は過去に開拓が入った経緯もあり、植えられた可能性も否定できません。

ちなみにトチノキはこれで一枚の葉です。
カエデなどの葉の切れ込みが深くなった状態と考えてください。

ニホンアマガエル

暑い中、若いニホンアマガエルに出会いました。
野幌ではあまりお目にかからないのですが、最も親しみのある一般的なカエルかと思われます。
可愛らしい外見とは裏腹に毒性が意外と強く、触れた手で目をこすったりしますと炎症を起こす場合などがありますので、触れずに眺めて愛でてあげてください。

ゴボウの花

森林公園の外縁近くにアザミのような植物が咲いています。
これはゴボウの花です。
ゴボウの花を見たことがある人は少ないのでは無いでしょうか?
ゴボウはアザミと同じキク科の植物で、花はアザミに似ます。
どこからの畑から種が運ばれてきて、野幌森林公園に根付いたのでしょう。
野生化したゴボウは野幌森林公園のみならず、車道の中央分離帯や道路脇など、珍しくない物になりつつあります。

ちなみに花が咲いているような状態だと、堅くて食べられないそうですし、野幌森林公園で植物採集は禁じられているので、そう言う意味でも食べられません。

(撮影者:保全調整課 利用調整係長  山田 晴康)

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日本海追分ソーランラインにそびえる「せたな三本杉」(2012年8月19日撮影) 

日本海追分ソーランラインにそびえる、せたな三本杉

断崖絶壁の国有林が連なる日本海追分ソーランラインを南下していくと、せたな町瀬棚区の中心部にほど近い海岸に不思議なかたちを成す大きな3つの岩がそびえ立ています。

この岩は高さが30m前後で、紺碧の海にあたかも三本の老杉が波間にそびえ立つ様にも見えることから「三本杉岩」と呼ばれ、瀬棚のシンボルとして親しまれています。

(撮影者:指導普及課 森林技術普及専門官  中鍵 貴之)

夕暮れの寿都湾と寿都国有林(2012年8月18日撮影) 

夕暮れの寿都湾と寿都国有林

夕暮れの寿都(すっつ)湾を望む寿都町浜中海岸野営場では、キャンパーのみなさんが寿都国有林に沈む夕陽をゆっくりと眺めながら、熱い!夏の一日の思い出に浸っていました。

(撮影者:指導普及課 森林技術普及専門官  中鍵 貴之)

恵庭国有林で実地研修(2012年8月7日撮影) 

真夏の森の中へ実習に向かう研修生

北海道森林管理局では、平成23年度から森林・林業再生プランを実行する人材を育成していくために「日本型フォレスター」育成のための各種研修を実施しています。

このうち、8月6日(月曜日)~8月8日(水曜日)の3日間、低コストで壊れにくい、簡素な構造をもつ「林業専用道」を作設していくために必要な知識、技術を講義、演習及び現地での検討等を通じて習得する「林業専用道技術者研修」(第1グループ)を札幌市内のホテル及び恵庭国有林を会場に開催しました。

研修2日目の8月7日には、恵庭国有林において北海道、市町村、森林組合、国有林の森林土木担当者29名が真夏の森の中で林業専用道の調査設計実習に汗を流しました。

研修の模様は「フォレスター研修日記」をご覧ください。
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/sidou/forester/arc/201207/20120807.html

(撮影者:指導普及課 森林技術普及専門官  中鍵 貴之)

 

 

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