ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理局の概要 > 管内各センターのご紹介 > 知床森林生態系保全センター > 知床どんぐり調査(ミズナラ堅果結実調査) > 調査位置、地況・林況


ここから本文です。

知床森林生態系保全センター

調査位置、地況・林況

ミズナラ堅実(ドングリ)結実調査

調査位置、地況・林況

調査地は、北海道の東、知床半島のイタシュベツ地区と岩尾別地区の2箇所です。
両地区とも網走森林管理署管内に位置しイタシュベツ地区はカムイワッカの滝や知床大橋方面に向かう道道知床公園線の途中に位置する1336林班い小班、岩尾別地区は羅臼岳登山口に向かう町道岩尾別温泉道路の途中から、川を渡った1329林班は小班にあります。

→調査位置図

地況・林況は下表のとおりです。岩尾別地区に比べイタシュベツ地区の標高が220m高くなっている他、地形はどちらも平衡傾斜となっていますが、傾斜度はイタシュベツ地区の方が若干きつめになっています。
林分構成は両地区とも、広葉樹を中心とした針広混交林となっています。

調査地の地況・林況

立地

岩尾別地区

イタシュベツ地区

林班

1329

1336

標高

110m

330m

地形

平衡傾斜

平衡傾斜

斜面方向

北西

傾斜

5度未満

5~15度

土壌型

BD(d)

BD

混交歩合

L-7

L-6

ヘクタール当り蓄積

225m3

230m3

戻る   topへ戻る

森林管理局の案内

リンク集