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網走西部、網走東部流域

No

流域名

取組名

取組の概要

1 網走西部 森林認証の普及推進活動の取組み(PDF:181KB)
  • 平成19年12月に網走西部流域の国有林がSGEC森林認証を取得
  • 森林認証の普及活動として、署の庁舎玄関ホールにパネル展示。イベント等において、森林認証のリーフレットや生物多様性に係る取組のパンフレット等を配付しながらPRを実施。認証材の利用拡大に向けて、入札公告での認証材明示、認証材証明の発行等を実施。
2 網走東部 網走東部流域における民有林と国有林の森林施業技術交流会(PDF:170KB)
  • 網走東部流域では、流域内の民有林と国有林関係者による森林施業技術交流会を開催
  • 平成23年度は11月29日に、ワッカ原生花園国有林において、イタチハギ等外来植物駆除の取組み概要を説明。その後、木製魚道工を作設した幌加川の治山ダムを見学し、工事の概要、施工実施の経緯、カラフトマス等の遡上結果について説明を行い意見交換等を実施した。
3 網走西部 網走西部流域における民有林と国有林の森林施業技術交流会(PDF:173KB)
  • 網走西部流域では、流域内の民有林と国有林関係者による森林施業技術交流会を開催
  • 平成23年度は11月9日に、網走西部森林管理署生田原国有林の複層林施業地において、当該地における複層林施業の概要説明や意見交換等を実施した
4 網走西部 紋別海岸防潮護岸工事及び工事のあり方の検討委員会(PDF:178KB)
  • 紋別市元紋別地区の防風保安林は、昭和48年頃から海岸の侵食がはじまり、その後も土砂の流出や防風林帯の消失などが激しくなったことから、平成11年より浸食対策として紋別海岸防潮治山工事を行っている
  • 既設防潮護岸が波浪等により大きな被災が続いている状況にあるため、工事のあり方の検討委員会を開催し、これまでの被災原因の分析やリスク評価を行い、追加対策の必要性について検討するとともに、今後の施設配置計画及び維持管理方法等を検討している
5 網走東部 「ワッカ原生花園」の外来種駆除及び清掃活動(PDF:155KB)
  • サロマ湖畔自然休養林内の「ワッカ原生花園」には、ハマナス、エゾスカシユリ、ハマヒルガオ、ハマボウフウなどの固有種が見られるが、北米原産の外来落葉低木イタチハギが侵入繁殖し原生花園の景観や生態系を損ねている。そのため、繁殖力の強いイタチハギを除去し在来種の保護を図ること及び景観の維持を図ることを目的に、ボランティア等によるイタチハギの除去作業及び清掃活動に取り組んでいる。
6 網走東部 森林体験イベントの開催(PDF:170KB)
  • 知床森林センターは、森林・林業に対する国民理解の醸成が図られるよう、世界自然遺産登録地である知床をフィールドとして、各種イベント等を開催するとともに、地元の教育委員会、NPO団体等との共催イベントの実施、小中学校、大学等からの要請に基づく講師派遣や指導等を実施している。
  • 平成23年度は主催イベントを9回実施したほかNPO団体、緑化関連団体との共催イベントを6回実施。地元小中学校や教育委員会、サークルその他団体からの要請に基づく指導等を14回行った。

お問い合わせ先

計画保全部計画課
担当者:流域管理指導官
ダイヤルイン:050-3160-6283

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