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富山森林管理署

〒939-8214
富山県富山市黒崎字塚田割591-2
TEL/050-3160-6080
FAX/076-424-4934

メールでのお問い合わせはこちらc_toyama@rinya.maff.go.jpをクリックしてください。

富山署へのアクセス

白木峰

白木峰山頂 

管内の概要

富山森林管理署は神通川及び庄川の2流域にわたる104千ヘクタールの国有林野を管理しています。これは富山県面積の4分の1、富山県森林面積の3分の1にあたり、ほとんどが黒部・立山など長野及び岐阜県境の高海抜の地域にあります。
国有林全域が保安林に指定され水資源のかん養、国土の保全に大きな役割を果たしているほか、自然景観にも優れていることから国有林の約79%が国立公園、県立自然公園等に指定される等、公益的機能の高いことが特色です。
このような公益的な機能を十分に発揮させ防災機能を維持増進させるために、山地における荒廃地を森林に復旧・整備するとともに、荒廃危険地等の崩壊やその拡大を防止する治山事業を積極的に行っています。
登山の入込者の多い夏場には,立山連峰・室堂を中心に、職員及び学生アルバイトによる高山植物や希少野生動物の保護監視活動も行っています。

 

富山の国有林 

国有林の管理

 

森林の概況

富山県内の森林は約284千ヘクタールで、このうち人工林は約52千ヘクタールで森林面積の18%、また天然林面積は約171千ヘクタールで森林面積の60%となっており、天然林の比率の高い地域となっています。人工林を樹種別に見ると、スギが9割を越えて圧倒的に多くなっています。
国有林は県境付近の奥地に位置していることから森林面積のうち人工林は4%で、ほとんどかブナ、ナラを主体とする天然林となっています。

 

公益的機能の推進

「国民の森林」である国有林の管理経営の基本は、公益的機能の発揮です。公益的機にふさわしい森林の取り扱いを進めていきます。

富山森林管理署管内の国有林野は、奥地脊梁地帯や水源地域に広く所在しており、かつ、地域特有の景観や豊富な生態系を有する森林も多く、国土保全その他の公益的な機能発揮のための適切な管理経営を行うため、水源涵養機能、山地災害防止機能/土壌保全機能、快適環境形成機能、保健文化機能を期待する森林として、適切な管理経営に努めています。

 

森林整備の方向

管内の見どころ

イベント情報

高山植物保護

管内位置図

平成23年度富山署トピックス(PDF:1,934KB)

社会貢献の森に関する協定の公表(PDF:41KB)

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