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重茂の大ケヤキ

【所在地:岩手県宮古市】

重茂の大ケヤキ

陸中海岸国立公園内にある重茂半島の十二神自然観察教育林(83ヘクタール)入口に生立している。

周辺一帯には直径1メートルを越すトチやミズナラなどが混生しており、森林浴に訪れる人々の「神木」的存在で、樹形は単幹・通直で容姿端麗である。

 

 ※平成28年8月末の台風10号により根元から倒れたため、現存しておりません。

「重茂の大ケヤキ」データ 

 

幹周り

377センチメートル

樹高

28メートル

樹齢(推定)

300年以上

  

アクセス

JR山田線宮古駅から車で国道45号線を山田町方面に進み、津軽石稲荷橋を経由し重茂、十二神林道を経て約1時間

十二神山自然観察教育林アクセス

重茂の大ケヤキ 位置図(PDF:341KB)

関連リンク

保全協議会で実施している保全活動等(平成23年度実績)

歩道整備(刈払い)

問い合わせ先

電話:0193(62)6448

電話:0193(62)2111     

 

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