このページの本文へ移動

四国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    第19回ケーススタディ会議を開催しました

    令和2年7月16日
    徳島森林管理署

     徳島森林管理署は、平成28年度から徳島県、三好市、そして三好地区の林業事業体で構成するケーススタディ会議を設置し、地域の森林・林業の再生に向けた課題把握と、それらの解決に向けて、民有林と国有林が連携した取り組みを行っています。
     この取り組みとして、7月16日(木)に徳島県三好市池田総合体育館の会議室において、今年度初めてとなる第19回ケーススタディ会議を、局業務管理官をはじめ関係者21名が出席し開催しました。
     この会議は当初3月2日に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染予防の観点から開催を延期しており、また、新型コロナウイルスの影響で林業を取り巻く情勢が変わってきたことから、あらためて民国連携の取り組みが円滑に進められるよう会議を開催したところです。
     会議は民国連携の取り組みとして、徳島森林管理署の令和2年度重点施策の説明から始まり、ケーススタディの令和元年度の取組状況、令和2年度の取組予定について説明を行い、その後、意見交換会を行いました。
     会議参加者からは、「人工林だけでなく広葉樹林でも荒廃があり保育が必要、その指導をお願いしたい」「地域の過疎化が進み、森林所有者が地域にいない。世代交代が進み自分の山がどこにあるのか判らない。森林整備や防災事業を行おうとしても境界が不明で出来ない。なにか対策は出来ないのか」などの意見があり、今後の検討課題が出されました。
     今後もこのケーススタディ会議を通して、現地検討会を開催するなど地域の課題とその解消に向けた取り組みを支援して参ります。

    川上署長のあいさつ
    挨拶する川上徳島森林管理署長
    会議の様子
    第19回ケーススタディ会議の様子

    お問合せ先

    徳島森林管理署

    ダイヤルイン:088-637-1230
    FAX番号:088-666-1818