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四国森林管理局

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     梼原町立梼原学園9年生(中学3年生)22名を対象に森林環境教育講座とドローン操作体験会を開催しました

    令和元年10月25日
    四万十森林管理署

       令和元年10月9日(水曜日)、四万十森林管理署は梼原町立梼原学園9年生(中学3年生)22名を対象として、森林環境教育講座とドローン操作体験会を開きました。

       講座では、梼原町の森林率が全国の中でも高いこと、森林が身近にあることが世界から見れば貴重なこと、適切な森林管理(間伐等の森林整備)をすることが健全な森林を守ることにつながることや森林のシカ被害と四万十森林管理署が行っているICT技術を利用したシカ被害対策について講義しました。

       操作体験会では、先ず教室でドローンの仕組みと航空法に基づくルールを説明し、併せて森林調査等におけるドローンの活用事例を紹介しました。

       続いて校庭に移動して、4班に分かれて全員が離陸・移動・着陸の基本操作と上空からのドローンカメラ撮影を体験してもらいました。

       上記、講座及び体験会終了後には、生徒の皆様から「森林は放っておくだけではいけない、しっかりとした手入れが大切だと感じた」「シカによる森林被害が想像以上に深刻で驚いた」「森林調査や災害対応やシカ被害対策などにドローンが使われていることを知って、驚いた」「ドローンの操縦は思っていたよりも簡単で楽しかった。貴重な体験ができて良かった」などの感想がありました。

    以上。

    参考リンク;梼原学園HP http://www.yusuharagakuen.jp/assessment/4695/


    森林環境教育講座とドローン座学の様子

    校庭でのドローン操作体験会の様子

    お問合せ先

    四万十森林管理署

    ダイヤルイン:0880-34-3155
    FAX番号:0880-35-5310