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四国森林管理局

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    お知らせ

    高知県立梼原高校観光・環境グループを対象に「森林環境等をテーマ」に講座を開催しました

    令和元年9月24日
    四万十森林管理署

       令和元年9月6日、四万十森林管理署梼原森林事務所は高知県立梼原高校観光・環境グループの生徒33名を対象として『森林環境・木材を利用した建造物の価値』をテーマとした講座を開きました。

       講座では梼原町にある隈研吾氏設計の建築物を中心に大型建築における木材利用の価値及び木材利用の視点から見た持続可能な循環型森林環境保全の大切さについて話をしました。

       併せてワークショップ形式で隈研吾氏設計の木造建築物等及び梼原の森林を活かした観光プランを生徒に立案してもらいました。

       講座を終えて、参加された梼原高校の皆様から「建物に木材を使用することが森林環境の保全につながることが分かりました」「私の家も木造ですが(町内にある宿泊施設と同じように)外壁などの色合いが徐々に変わるので、今のところ「木の家」を建てたいとは思えませんが、木材を使用することは大切なことなので机や椅子などの道具や家具は積極的に木製のモノを使っていきたい」などの感想をもらいました。

    以上。

    森田梼原森林官による講座の様子と梼原高校観光・環境グループの皆様

     
     

    お問合せ先

    四万十森林管理署
    ダイヤルイン:0880-34-3155
    FAX番号:0880-35-5310