このページの本文へ移動

四国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    四国山地におけるツキノワグマ生息範囲調査について~「はしっこプロジェクト2020」~

    • 印刷
    令和2年6月5日
    四国森林管理局
    四国の国有林

     四国森林管理局、環境省中国四国地方環境事務所及び(認特)四国自然史科学研究センターでは、絶滅が危惧されている四国のツキノワグマ地域個体群の生息分布域を把握するため、平成26年度から剣山周辺において、連携してセンサーカメラ等による調査を行っています。

     令和元年度の調査では、センサーカメラ設置箇所(20箇所)のうち10箇所(徳島県7箇所、高知県3箇所)でツキノワグマが確認(撮影)されました。

     今年度も、四国山地緑の回廊(剣山地区)及びその周辺で、下記のとおりセンサーカメラ等によるツキノワグマの生息状況の調査に取り組みます。

    (プロジェクトの内容)

    調査方法

    センサーカメラ(無人撮影装置)等によるツキノワグマの生息状況の調査

    調査対象地

    四国山地緑の回廊(剣山地区)及びその周辺の国有林、及び隣接する民有林

    (合計33ヶ所程度、国指定剣山山系鳥獣保護区を含む)

    調査主体

    四国森林管理局

    環境省中国四国地方環境事務所

    (認特)四国自然史科学研究センター

    調査スケジュール

    6月中旬からセンサーカメラの設置を開始し、11月中を目途に回収し、撮影画像の分析を行う。

    ツキノワグマ生息範囲調査対象エリア(PDF : 292KB)

    (参考)令和2年3月31日付けプレスリリース

    四国山地におけるツキノワグマ生息範囲調査の結果について
     ~「はしっこプロジェクト2019」~
    https://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/press/soumu/200331.html

    お問合せ先

    四国森林管理局 計画保全部 計画課

    担当者:藤平、本田
    TEL:088-821-2100