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四国森林管理局

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    プレスリリース

    GNSS(衛星測位システム)による収穫調査の周囲測量の本格運用について

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    平成31年4月9日
    四国森林管理局
    1.    GNSS測量(Global Navigation Satellite System)とは、人工衛星から送られてくる電波を受信し、3次元座標や2点間の位置関係を求める測量技術で、従来のコンパス測量に比べて測量業務の省力化が可能です。

    2.    このため、四国森林管理局では、GNSSによる収穫調査の周囲測量の実用化のため、国有林でGNSS測量によるデータ収集、コンパス測量との精度比較等の検証を行い、その結果を踏まえ、本年4月1日付けで、「四国森林管理局収穫調査規程及び細則」を改正し関係規定の整備を行いました。

    3.    平成31年度からGNSSによる収穫調査の周囲測量の本格運用を開始します。

     

     

    (添付資料)

    1. GNSS(衛星測位システム)による収穫調査の周囲測量の本格運用

    お問合せ先

    森林整備部 資源活用課

    ダイヤルイン:088-821-2170
    FAX番号:088-821-2180