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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    今年もやります!「里山広葉樹林活用・再生プロジェクト」~中国地方での広葉樹活用の取組が4年目に入りました!~

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    令和2年8月5日
    林野庁 近畿中国森林管理局
    近畿中国森林管理局では、利用されず高齢化・大径化している旧薪炭林などの里山広葉樹林を資源として有効に活用しつつ再生させるモデルを構築するため、平成29年度に「里山広葉樹林活用・再生プロジェクト」を立ち上げました。
    本プロジェクトでは、岡山県新見市内のアベマキ、コナラ、アカマツが優占する里山林を伐採し、生産した丸太を市場で販売することにより、採算性の検証や里山材のニーズ把握を行うとともに、天然更新の可能性を検証する取組を進めています。
    プロジェクトの始動から4年目となる今年度も、里山材の生産・販売、伐採後の森林再生手法の検証、里山材の需要拡大方策の検討に取り組みます。
    また、シンポジウムの開催など積極的な情報発信も行ってまいります。

    1.取組内容

    今年度は、平成29年度以来3度目となる里山材の生産・販売を行うとともに、平成29年度及び令和元年度の伐採跡地では、天然更新による森林の再生状況を調査し、確実かつ低コストな再生方法を検証します。
    また、令和元年度に引き続き、若手職員によるワーキンググループを設置し、人材育成に取り組むとともに、里山材の需要拡大方策について検討します。なお、プロジェクトで得られた成果は、シンポジウムやホームページを通じて積極的に情報発信に努めます。
    今年度の取組の詳細については、添付の資料をご覧ください。

    2.里山材の販売

    生産した里山材については、10月から1月頃に、(株)津山綜合木材市場新見支店(岡山県新見市)で販売を予定しています。
    詳細が決まり次第、局ホームページの「立木・素材情報」に素材の「委託販売」情報として掲載します。
    http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/apply/publicsale/wood/index.html

    3.その他

    これまでの取組成果は、近畿中国森林管理局ホームページで公開しています。
    http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/sidou/gijyutukaihatu/satoyamakouyoujyu.html

    添付資料

       プレスリリース(PDF : 1,076KB)
       里山広葉樹林活用・再生プロジェクト2020(PDF : 949KB)

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課

    担当者:鳥谷、礒﨑
    代表:06-6881-3500(内線3457)
    ダイヤルイン:050-3160-6729
    FAX番号:06-6881-3553

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