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近畿中国森林管理局

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    令和2年度植生等調査結果の概要を掲載しました。

    箕面森林ふれあい推進センターでは、箕面国有林273林班の一部を「箕面体験学習の森」と位置づけ、小学生を始め広く市民の皆様が、森林内での体験を通して学習できるフィールドとして整備しています。その一環として、「オオクワガタの棲(す)める森づくり」をコンセプトに、ヒノキ人工林を伐採し、クヌギやコナラ等の落葉広葉樹の植栽・育成を行いつつ、里山林の再生に向けた森林整備をボランティア団体や箕面自然休養林管理運営協議会などと連携して行っています。

    これらの取組を進めるにあたり、植栽後の植生の経年変化や当該地に生息する昆虫類の把握、里山再生に向けた各種対策を講じる必要性から、平成26年度からは専門調査会社へ委託して植生等調査を実施しています。

    この度、令和2年度の植生等調査結果の概要をとりまとめたのでお知らせします。
    なお、過去の概要についても、下記リンクから見ることができますので、御興味のある方は是非御覧下さい。

    • 令和2年度植生等調査結果概要(PDF : 542KB)
      過去の植生等調査結果概要はこちら。(URL

    お問合せ先

    箕面森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:050-3160-6745
    FAX番号:06-6881-2055