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近畿中国森林管理局

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    気比の松原(松原国有林)で松原小学校児童が松葉かきを行いました!

    令和元年5月10日(金曜日)に福井県敦賀市の松原国有林において、敦賀市立松原小学校の5年生と6年生の児童135名が森林環境教育の一環として松葉かきを行いました。

    松葉かきとは、林床に堆積した松葉を除去することにより、富栄養の立地を好む広葉樹などの侵入を予防するとともに、マツの天然更新を促す作業です。同小学校の児童との松葉かきの実施は、平成26年から継続して行っており今年で6年目となります。

    最初に、松原国有林の管理を担っている松原森林官と福井森林管理署員から松葉かき作業の必要性・ウルシ等についての注意点などの説明があり、その後学年ごとに分かれて松葉かきを開始しました。児童たちは、二人一組で熊手を使ってかき集めた松葉をゴミ袋に入れる作業をしました。児童同士で競い合う様に松葉かきに取り組み、中には4~6人程度のチームとなって作業している児童もおり、用意していたゴミ袋300枚が30分で無くなってしまいました。児童からは「もっと松葉かきをしたい」「(松葉かきが)楽しいし、きれいになってうれしい」などの感想があり、活動の中にも楽しさを感じてもらっており、気比の松原を愛護する心が、児童たちの中にしっかり育っているのを感じ嬉しく思いました。

    (写真1)全体集合 (写真2)5年生による松葉かき
    (写真1)全体集合 (写真2)5年生による松葉かき
    (写真3)5年生による松葉かき (写真4)5年生による松葉かき
    (写真3)5年生による松葉かき (写真4)5年生による松葉かき
    (写真5)6年生による松葉かき (写真6)6年生による松葉かき
    (写真5)6年生による松葉かき (写真6)6年生による松葉かき

    お問合せ先

    福井森林管理署
    ダイヤルイン:050-3160-6105
    FAX番号:0776-27-3574