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関東森林管理局

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    プレスリリース

    令和2年度第1回関東森林管理局保護林管理委員会小笠原諸島森林生態系保護地域部会の開催について

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    令和2年11月24日
    林野庁関東森林管理局

    小笠原諸島の国有林野は、島嶼における特異で貴重な森林生態系を有していることから、林野庁関東森林管理局では、その大部分を森林生態系保護地域に指定しています(小笠原諸島の全面積の約5割)。
    そこには、小笠原諸島にしか見られない固有種が数多く生息・生育し、これらの生物進化が現在進行形で見られること等から、世界自然遺産に登録されています。
    林野庁関東森林管理局では、この貴重な森林生態系を後世に引き継いでいくため、固有種等からなる森林生態系に悪影響を及ぼす外来種対策を行い、森林生態系を修復する事業等を実施しています。
    今般、これらの事業計画等に関する検討を行うため、学識経験者等で構成される標記部会を下記のとおり開催します。
    なお、会議の概要は、部会終了後、当局ホームページにて公表いたします。

    1.日時

    令和2年11月30日(月曜日)14:00~16:00

    2.場所

    小笠原世界遺産センター会議室(東京都小笠原村父島字西町) 
    (父島会場以外はWeb方式により開催します)

    3.議題

    (1)小笠原諸島森林生態系保護地域に係る事業等について
    (2)指定ルートの見直し等について
    (3)その他


    4.傍聴等

    (1)今回は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として父島会場を除きWeb方式による開催とします。
    (2)傍聴は父島会場のみとします。
    (3)傍聴の事前登録は必要ありませんが、当日、会議室入口で手続きをお願いします。
    (4)取材・撮影等にあたっては、会議進行の支障とならないようにご配慮願い、事務局の 指示に従っていただきますようご協力をお願いします。


    お問合せ先

    林野庁関東森林管理局
    計画課
    担当者:自然遺産保全調整官山本
     
    TEL:027-210-1265
    FAX番号:027-210-1174