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関東森林管理局

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    平成30年度 森林総合監理士の育成研修等

    平成30年度の研修実施状況

    1 森林総合監理士育成(後期)1研修(前期の中央研修に引き続く「関東ブロック研修」を担当) H30.7.24~27

    • 森林・林業に関する広範囲な知識・技術、コミュニケーションや合意形成方法を現地における実践的手法で習得させ、市町村森林整備計画の作成や実行監理等が適切に実施できる森林総合監理士を育成します。

    2 実践研修(現地検討)H30.9.19~21

    • 地域(各ブロック)の状況に応じたテーマに基づき、現地検討及び討議等を通じて、実践的な知識・技術を学びました。

    関東ブロックのテーマ :「人工林広葉樹林化誘導技術の確立に向けて」

    • 生育が良好でない森林、車道や集落から遠いといった社会的要件が不利な森林等について、天然力を活用した針広混交林化等により育成複層林へ誘導するために必要な知識・技術を向上させ、科学的知見に基づき適切な目標林型、森林施業を選択することができる技術者を目指します。

    3 路網整備推進技術者育成研修(前期の中央研修に引き続く「関東ブロック研修」を担当)H30.10.29~11.2

    • 利用期を迎えた森林資源の循環利用を促進するため、ICT等を活用して効率的な生産システムを念頭においた路網整備を推進していく技術者を目指します。

    4 関東森林管理局独自研修

    (1) 人工林広葉樹林化誘導技術研修 (※上記「実践研修(現地検討)」と同じ内容にて実施)H30.10.3~5


    (2) 高性能林業機械作業システム研修 H30.10.17~19

    • 高性能林業機械の基本操作と作業システム及び路網(森林作業道)に関する基礎的な知識を得ることにより、事業体等への効率的な作業システムの選択等をアドバイスのできる技術者を目指します。

    (3) 森林作業道技術指導研修 H30.11.12~14

    • 高性能林業機械が活きる森林作業道の基本的な考え方を学ぶとともに、これまでの作業路を恒久的な使用に耐えうる森林作業道へと改修するためのノウハウ等を学びます。

    (4) 民国連携技術者育成研修 H30.9.4~7

    • 森林・林業再生、成長産業化に向けた新たな取組に対応し得る人材を養成するため、特に民国連携推進や民有林支援となる知識と技術の習得を図ります。

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課

    ダイヤルイン:027-210-1175
    FAX番号:027-210-1177