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関東森林管理局

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    平成24年度准フォレスター等研修


    平成24年度における准フォレスター研修並びに林業専用道技術者研修は順調に完了しました。

    以下に、写真とともに概略を振り返り実施状況を報告いたします。

    平成24年度の研修実施状況(報告)

     

    准フォレスター研修

    ブロック研修

      「ブロック研修」は、関東森林管理局管内の1都10県の都県職員と国(森林管理署等)職員の合計86名が三つのグループに分かれ、前期5日間・後期4日間の日程で利根沼田森林管理署(群馬県沼田市)において実施しました。

     

    通信研修

      「通信研修」は、受講者の勤務地に近い地域を主とした12のグループに分かれ、研修生の受入れに協力いただいた製材工場等を視察し、木材の加工・流通の現場における現状やニーズを知るための調査を行いました。

      視察後は各人がレポートを提出し、これをまとめた比較表等を用いた相対評価を通じて准フォレスター活動の充実を目指すものです。

      (研修担当者が随行したグループのみ、先方のご了承のもと掲載しています)

     

    集合研修

      「集合研修」は、ブロック研修・通信研修を経て活動中の全国各地の准フォレスターが東京(林野庁)に集合し、取組の中で見えてきた課題を共有し、ワークショップを主とした解決策の検討を通じて、課題解決能力・合意形成能力等の向上など今後の活動に必要なスキルアップを目指しました。

      (研修担当者が傍聴した第2回のみ掲載しています)

     

    フォローアップ研修

      「フォローアップ研修(現地検討会)」は関東森林管理局独自の取組として、これまでに准フォレスター研修を修了した者を対象に、研修を補完するとともに各地で活躍する准フォレスター同士の横の連携を深めることを目的に、国有林内の試験地等をフィールドに実施しました。

     

    林業専用道技術者研修

      「林業専用道技術者研修」は、森林・林業の再生に不可欠な喫緊の課題である路網整備、とりわけ新たに定められた林業専用道の設計・作設に携わる技術者を早急に育成することを目的に、国・都県・市町村・森林組合・民間事業体等から合計110名が4つのグループに分かれて研修を実施しました。

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課
    担当者:技術開発(企画官)
    ダイヤルイン:027-210-1175
    FAX:027-210-1177

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