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関東森林管理局

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    赤い谷のブログ2020年7月


      

       

    2020年


    第1回哺乳類WG会議
    22日

    第1回猛禽類モニタリングWG会議
    20日

    三国山登山道脇にシカ柵設置

    13日

    第1回環境教育WG会議
    10日

    赤谷の日
    4日

    上毛高原駅にPRブース設置
    3日

    第1回植生管理WG会議
    2日

    職員紹介 



    所長
    佐藤健司
    (さとちゃん)



    自然再生指導官
    玉井宏
    (たまちゃん)



    自然再生指導官
    中園昭博
    (ぞの)


    主事
    伊藤彰伸
    (いとうちゃん)

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    スケッチ11月表紙

    利根沼田森林のスケッチブック



    2020年7月22日

       第1回哺乳類WGを開催しました。

    7月22日(水曜日)、みなかみ町観光センター2F会議室で、令和2年度第1回哺乳類WGを開催しました。

    【出席者】
    【委員】梶光一(座長:東京農工大学名誉教授)、坂庭浩之(群馬県林業試験場)、伊吾田宏正(酪農学園大)WEB参加
    【地域協議会】高橋博文
    日本自然保護協会】 出島誠一、朱宮丈晴、萩原正朗、伊藤樹明
    【みなかみ町体験旅行】北山郁人
    関東森林管理局】本田誠(企画官(自然再生))、遠藤果怜(主事(生態系保全係))
    【利根沼田森林管理署】 長谷部和重(総括森林整備官)

    赤谷森林ふれあい推進センター】佐藤健司(所長)、玉井宏(自然再生指導官)、伊藤彰伸(主事)

    【議題】
    1. 2020年度哺乳類調査
    2. 赤谷の森におけるニホンジカの摂食状況の現状評価の考え方と評価基準2020年度版(案)
    3. 2020 年度ニホンジカ捕獲調査
    4. 2014年度から2020年度の哺乳類調査結果をとりまとめ評価
    5.その他
                    





    会議の様子

     
    WEBでの参加




    今回の哺乳類WGは、今年行う哺乳類調査とニホンジカの捕獲調査を中心に協議を行いました。ニホンジカの捕獲調査については、赤谷の森だけでなく、みなかみ町全体を考えた計画も示され、これからますます町との協力体制が重要になると考えます。また、低密度下における誘因捕獲については、4年目を向かえることから更なる成果を求めて取り組んで行きます。最後に昨年度協議したシカの食害が見られるようになった三国峠周辺のニッコウキスゲ群落に対しては、7月13日にシカ柵を設置したことを報告し、今後はセンサーカメラを付けるなどのモニタリングについても進めて行くこととなりました。



    報告者:さとちゃん


    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。http://www.nacsj.or.jp/akaya/sup_index.html  
    AKAYA(赤谷)プロジェクトホームページより




    2020年7月20日

       猛禽類モニタリングWGを開催しました。

    7月20日(月曜日)みなかみ町観光センター2F会議室で、令和2年度第1回猛禽類モニタリングWGを開催しました。

    【出席者】
    【委員】山崎亨(座長:アジア猛禽類ネットワーク会長)、水上貴博(日本イヌワシ研究会)WEB参加、
    横山隆一(日本自然保護協会参事)
    【地域協議会】松井睦子、高橋博文
    日本自然保護協会】 出島誠一、萩原正朗、、川辺健(アルバイト)

    関東森林管理局
    計画課:金子直樹(計画課長)、本田誠(企画官(自然再生))、玉木良枝(森林施業調査官)、遠藤果怜(主事(生態系保全係))
    森林整備課:片栁信晴(課長補佐)
    【利根沼田森林管理署】 長谷部和重(総括森林整備官)

    赤谷森林ふれあい推進センター】佐藤健司(所長)、玉井宏(自然再生指導官)、中園昭博(自然再生指導官)、伊藤彰伸(主事)

    【議題】
    1.今年度の猛禽類モニタリングWGの活動の確認
    2. イヌワシ・クマタカのモニタリング結果(20207月時点)
    3. イヌワシのハビタットの質を向上させる森林管理手法の開発
    4. クマタカモニタリングについての検討
    5.その他連絡事項
                  




    会議の様子



    WEBでの参加


    今回の猛禽類WGは、今年度行うモニタリング活動の確認、イヌワシ・クマタカのモニタリング結果(2020年7月時点)をはじめ、今後のイヌワシの狩場試験の設定やクマタカのモニタリングなど、第6次森林管理経営計画書作成に向けて協議を行いました。今後は、出席者から出た意見を踏まえて資料を整理し、計画を策定することになります。最後にうれしいお知らせです。イヌワシの赤谷ペアに雛が誕生し無事に育っているとのことです。このまま無事に巣立って欲しいと関係者一同心から願っております。


    報告者:さとちゃん



    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。http://www.nacsj.or.jp/akaya/sup_index.html  
    AKAYA(赤谷)プロジェクトホームページより




    2020年7月13日

    三国山登山道脇にシカ柵を設置しました。

     7月13日(月曜日)は三国山登山脇に自生しているニッコウキスゲをシカの食害から保護するため、シカ柵の設置を行いました。

      三国山登山道にはニッコウキスゲの群落によって彩られる通称「お花畑」と呼ばれる場所があります。このニッコウキスゲは、朝方に開花し、夕方にしぼむ一日花で、1株に3~10個の花をつけます。三国山では、例年7月中旬頃に見頃となり、毎年多くの登山者の目を楽しませてきました。
      しかし、近年は笹の侵入とシカの摂食によりその数を大きく減らしています。事実、赤谷プロジェクトにおいて2013年と2019年にニッコウキスゲ群落の花の数を調査したところ、2013年時点で2500本程度だった箇所は2019年で300本程、1000程度あった別の箇所でも50本程と激減していることが分かりました。専門家からは「早急に対策をしないと絶滅してしまう可能性がある」との意見も出ています。
      これを受け、プロジェクトでは、シカによる食害を防ぐことを目的とし、ニッコウキスゲの群落地に15m四方のシカ柵を設置することとなりました。

      今回のシカ柵は15m四方と小規模なものですが、設置するためには支柱、ネット、ロープ、アンカー、設置道具(ハンマー、杭打ち機)等、多くの資材を担いで、現地まで持っていかなくてはなりません。赤谷センター職員のみではとても無理なので、プロジェクト関係者に加えて、以下の方々のご協力を得て、計14人での実施となりました。協力していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

    <参加メンバー>
    赤谷センター:佐藤 健司、中園 昭博、伊藤 彰伸
    関東森林管理局:本田 誠
    日本自然保護協会:出島 誠一、朱宮 丈晴
    地域協議会:長浜 陽介
    環境省谷川管理官事務所:松坂 珠生、増田 多美
    三国山の会:尾崎 啓、河合 明宣、森山 直温、山口 泰弘
    平標山小屋:山口 暁
     
      登山道入り口から設置場所までは高低差約400m程の道のりですが、資材を背負っての山道は、普段重装備をして登る経験がない私にとっては、非常に大変でした。特に、御坂三社神社からは階段のため、肩に強い荷重を受けながら、脚を上げるのは堪えました。一方、普段から山に行かれている方々は、私より重い荷物を背負いながらも軽快に登られており、環境省の方も女性でありながらゴミを拾う余裕があるなど、私も体力をつけなくてはと感心させられました(汗)
      いざ設置予定場所に到着すると、驚いたことに途中の道脇ではちらほら見られたニッコウキスゲの花がほとんどありませんでした。原因はやはりシカで、ニッコウキスゲ自体はまだ自生しているものの、花が開花するとすぐにそれをシカが食べてしまうようです。本来、一面が黄色の花で彩られるはずの変わり果てた景色を実際に見ると、俄然シカ柵の必要性を感じました。
      作業自体、初めはやや上手くいかなかった場面もありましたが、支柱の打ち込み、ネットの設置、アンカーの打ち込み、ロープ張りなど役割分担をしながら、やっていくうちにコツをつかみ、途中昼食休憩をはさんで、2,3時間で終わらせることができました。

      今後は定期的な点検を行うとともに、冬季の積雪による柵の損傷を避けるため、雪の降る前にネットの上げ下ろしを行い、春に再び上げ戻す作業が必要になります。


    朝8時半に三坂線駐車場に集合し、ミーティングをした後、乗り合わせで新潟県側の登山口に向かいました。


    各自、大型のザックに資材を詰め込み、支柱を手に持っての運搬となりました。私は途中からかなり大変でした(汗)


    途中の御坂三社神社から上では、登山道周辺に咲くニッコウキスゲを見ることができました。


    設置場所に到着したら、巻尺を使い15m四方の区画を作り、設置位置を決めました。見ての通り、花が全くありませんでした。


    位置を決めたら、杭打ち機を使って支柱(計20本)を3m間隔で打ち込みました。


    支柱を立てたら、ネットを「巻き結び」という結わえ方で取り付けました。初めての私は、山の会の方から教えてもらいました。


    ネットは下方からシカがめくりあげて入らないように、アンカーを使ってしっかりと地面に固定しました。


    最後は支柱が倒れないように、ロープで引っ張ってしっかりと固定しました。また、支柱とネットも要所を結束バンドで固定しました。


    作業途中から霧がかかってきたため見えにくいですが、全体的にきれいに仕上げることが出来ました。。


    最後はみんなで記念撮影をして終わりました。皆さん本当にお疲れ様でした。

     シカ柵を設置していると、一般の登山者の方からもニッコウキスゲについて尋ねられる場面が多々あり、やはり皆さんの関心も高いように思いました。「お花畑」は夏の三国山の象徴ですから、是非守っていきたいもです。今回の柵の設置がどう影響するのかは、まだ分かりませんが、今後随時調査を行いながら、その有効性等について検証を行い、「お花畑」復活に向けて取り組んでいきたいと思います。

    報告者:いとうちゃん
       
    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
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    2020年7月10日

       第1回環境教育WGを開催しました。

    7月10日(金曜日)、みなかみ町観光センター2F会議室で、令和2年度第1回環境教育WGを開催しました。

    【出席者】
    【地域協議会】長浜陽介、高橋博文、渡陽平、松井睦子
    関東森林管理局
    計画課:本田誠(企画官(自然再生))、遠藤果怜(主事(生態系保全係))
    技術普及課:須藤洋一(課長補佐)
    日本自然保護協会】 出島誠一、萩原正朗、武田裕希子(インターン:京都大学大学院WEBで参加)
    赤谷森林ふれあい推進センター】佐藤健司(所長)、玉井宏(自然再生指導官)、中園昭博(自然再生指導官)、伊藤彰伸(主事)

    【議題】
    1. 2019年度の環境教育にかかわる活動実績の共有
    2. 今後5年間の環境教育WGの方向性の検討

                    




     




    会議の様子


    今回の環境教WGでは、各出席者で取り組んでいる環境教育の実施状況の報告と、今後の5年間で取り組んで行く環境教育の方向性について議論しました。地域の次世代を担う子ども(特に小~高校生)、地域の若手( 20~ 40 代)、地域のネイチャーガイド(環境教育の担い手)、森林管理を仕事とする人(林野庁研修など)の四つの項目を挙げて話し合い、特に地域のネイチャーガイド(環境教育の担い手)に重点を置いて進めて行くこととなりました。次回のWGでは、現地検討会も行い更に詰めていくことにしております。

    報告者:さとちゃん



            








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    AKAYA(赤谷)プロジェクトホームページより





    2020年7月4日

    7月赤谷の日を開催しました。

     7月4日は赤谷の日です。
    天候:雨のち曇り、参加者:15名、ホスト(赤谷の日運営担当):日本自然保護協会

    【赤谷の日とは?】
      赤谷プロジェクトでは、毎月第1週目の週末を「赤谷の日」と名づけ、サポーターとプロジェクト関係者による協働作業日にしています。赤谷の日は、プロジェクトの拠点であるいきもの村の環境整備や、森のこと、生き物のこと、そして、赤谷の土地に育まれた伝統技術をみんなで学ぶ場であり、この活動に毎月赤谷センターも参加しています。
      

     
    (活動内容)
      7月の赤谷の日は、都道府県をまたぐ移動が可能となったことを受け、今年度初めて県外の方も含めた活動となりました。あいにくの雨模様で作業がしづらいなか、モリアオガエルの卵塊が多く確認されたり、伐採予定地から貴重なサルメンエビネを移植させることができたりと、収穫の多い一日となりました。また、この日は、炭焼窯の改修の続き(3日目)も同時に行いました。
     

    1 南ヶ谷湿地調査(センター:伊藤  自然保護協会:萩原  サポーター:竹村、前田、和田)
      毎年行っているモリアオガエルの卵塊調査を実施しました。水位が比較的高く水面が見える場所では、その周囲の木に計72個の卵塊を確認することができました。卵塊は水面近くだけでなく、木の高い箇所にも多く産み付けられていました。加えて、途中の大峰林道脇の2箇所の湿地でも、計16個の卵塊を確認しました。雨で卵塊の形は崩れていましたが、中にオタマジャクシが見られ、無事に孵化しているようでした。
      湿地内ではノハナショウブやミズチドリなどの花を見ることができた一方、数年前はたくさんいたはずのトンボはちらほらとしか見られませんでした。水位の低下や、葦の侵入などが原因と考えられます。

    2 いきもの村環境整備他(センター:佐藤、中園  自然保護協会:出島、朱宮  地域協議会:長浜、高橋、石飛  サポーター:永田) 
      県道上の入り口と桐植栽地の刈り払い、県道下の入り口付近及びたくみ小屋、村の家、駐車場、歩道の刈り払いを行いました。6月の赤谷の日よりもさらに広い範囲を刈り払ったことで、たくみ小屋近くのヤナギまで簡単に行けるようになり、そこに集まるカブトムシなどの昆虫の観察もしやすくなりました。

    3 サルメンエビネの調査(自然保護協会:出島、朱宮 地域協議会:長浜、高橋、石飛 サポーター:永田、三河)
      赤谷プロジェクトで行っているイヌワシの狩り場創出試験。その取り組みの一環として今年度は人工林の一部を伐採します。一方で、伐採予定地ではサルメンエビネ等の貴重な植物が自生しているため、あらかじめそれを安全な付近の天然林に移植する試みを行っています。今回は、計11株のサルメンエビネを確認し、無事に移植することができました。

    4 炭焼窯の改修(センター:玉井、佐藤 サポーター:三河)
      初日の取り壊し作業で出た石と耐火モルタルを使って、窯の内部を一回り小さく成形する作業を行いました。予定していたよりも、石やモルタルが必要となったこともあり、今回は成形途中で作業終了となりました。次回以降、モルタルや耐火レンガを調達して内部と入り口の成形の続きを行う予定です。
     


    恒例の朝のミーティングでは、新型コロナ感染予防として、
    参加者全員に検温を実施しました。



    南ヶ谷湿地でのモリアオガエル卵塊調査です。経験の浅い私と違い、ベテランの方々は、次々と卵塊を見つけていました。


    モリアオガエルの卵塊です。右下の形が崩れたほうには、オタマジャクシが付いているのが確認できます。



    南ヶ谷湿地では、数輪ですがノハナショウブが咲いていました。



    南ヶ谷湿地ではミズチドリの花も所々に見られました。


    モリアオガエル卵塊調査中、タカネトンボと思われる
    トンボの羽化に遭遇しました。幻想的で美しかったです。


    いきもの村環境整備と同時に、桐植栽地の刈り払いも行いました。
    昨年植えた桐も、大きな葉をたくさんを茂らせています。



    炭焼窯の改修作業です。内部成形のために、今回はモルタルを7袋(計175kg)練り上げました。本当にお疲れ様でした(^_^;


    内部成形後の窯の様子です。使う石はそれぞれ形にばらつきがあり、
    上手く積み上げるのは一苦労だったようです。


    この時期は林内のいたるところで、アジサイの花を見ることができました。写真はエゾアジサイです。

      今回、移動規制が緩和されたことで、多くのサポーターの方々に参加していただきました。中には初参加の方もおられ、「思っていたより肉体労働だった(笑)」との声が聞かれましたが、また参加していただけるようだったので一安心です。内容によっては、体力作業のようなものもありますが、サポーターの皆さんの新たな意見も取り入れながら、より魅力的な活動にしていきたいと思います。

    報告者:いとうちゃん
       
    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
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    2020年7月3日

    上毛高原駅に赤谷プロジェクトPRブースを設置しました。

       73日(金曜日)、上毛高原駅の構内に、赤谷プロジェクトのPRブースを設置しました。設置期間は73日~731日の約1ヶ月間です。ブースでは、赤谷プロジェクトの詳細や、赤谷プロジェクトサポーター活動、赤谷の森の動植物などを紹介するポスターの他、四季折々の美麗な写真なども展示しています。また、たまちゃん力作のイヌワシのポスターや、植物の漢字クイズ、広報誌「赤谷の森だより」等も用意していますので、上毛高原駅をご利用の方は、是非赤谷プロジェクトブースにお立ち寄りください!



    報告者:いとうちゃん


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    2020年7月2日

     第1回植生管理WG会議を開催しました。

      7月2日(木曜日)、みなかみ町観光センター2F会議室で、令和2年度第1植生管理WGを開催しました。

    【植生管理WGとは】  赤谷プロジェクトでは、生物多様性保全のため、赤谷エリア1万haの中に約3,000haある人工林のうち約2,000haを自然林に復元するとともに、残り1,000haの人工林は維持することとしています。このため、人工林を自然林に誘導するための森林管理と、木材生産維持と生物多様性保全を両立させる森林管理を確立するための検討を本WGで行っています。


    出席者(敬称略、順不同)
    【委員】

    田中浩(業務執行理事一般社団法人日本森林技術協会)、亀山章(日本自然保護協会)、
    酒井武(森林研究・開発機構)、長池卓男(山梨県森林総合研究所)
    地域協議会
    河合明宣、高橋博文、松井睦子
    日本自然保護協会
    出島誠一、朱宮丈晴、萩原正朗、遠藤慧

    【関東森林管理局】
    金子直樹(計画課長)、
    齋藤一広(計画調整官)、堀口剛・鈴木暁亜(経営計画官)、
    本田誠(企画官(自然再生))、遠藤果怜(主事(生態系保全係))

    森内賀久(森林整備課長)
    金子友次(資源活用課課長補佐)
    【赤谷森林ふれあい推進センター
    佐藤健司(所長)、玉井宏・中園昭博(自然再生指導官)、伊藤彰伸(主事)
                                                                                                         
    【議題】
    1. 植生管理WGの検討項目、WG運営スケジュールの確認
    2. 自然林復元モニタリング調査(14年目)241つ林小班における植生モニタリング調査及び分析・評価を実施
    12プロット(前回調査:平成27年度)

    3.2014年度から2020年度の植生調査結果をとりまとめ評価
    4.指標植物に対する二ホンジカによる摂食状況の調査及び分析を実施
    5.令和2年度の事業予定箇所について
    6.今5箇年(20212026年度)の植生管理WGの基本方針・達成すべき目標(案)




    会議の様子



    今回のワーキンググループでは、今年行うモニタリング調査の内容と今後5年間の植生WGの基本方針・目標について協議しました。また、2014年度から2020年度の植生調査結果の取りまとめも行うことになっており、今まで調査してきたものがどの様な結果に繋がるのかが非常に楽しみな1年となりそうです。



    報告者:さとちゃん







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    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。http://www.nacsj.or.jp/akaya/sup_index.html  
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    お問合せ先

    赤谷森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0278-60-1272