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関東森林管理局

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    赤い谷ブログ2026年3月

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    3月期赤谷の日の活動 利根商業高等学校
    ふるさと創生学2年最終発表
    第2回企画運営会議


    2026年3月7日

    3月期赤谷の日の活動

    3月7日(土曜日)いきもの村にて、赤谷プロジェクトサポーターが定例的に活動する赤谷の日を開催しました。
    当日のメニューは以下の通りです。

    • 令和8年度赤谷の日に関する説明
    • いきもの村環境整備(砂利敷き、ニセアカシア除去)
    今回は14人のサポーターが参加してくださいました。

    令和8年度赤谷の日に関する説明では、2026年4月~2027年2月の赤谷の日の活動予定を、参加者の皆さんに確認していただき、活動日の確認や内容についての説明や質疑応答などを行いました。令和8年度の赤谷の日の活動内容につきましては、こちらからご覧いただけます。

    いきもの村環境整備では、砂利敷きとニセアカシアの除去を行いました。
    砂利敷きでは、以前の赤い谷ブログで搬入のご報告をしました、砂利の均し作業を行いました。(砂利の搬入の経緯や様子は、こちらからご覧いただけます。)
    搬入した大型トラック10台分の砂利をサポーターの皆様の協力をいただき、無事に車が駐車できる状態にすることが出来ました。これで、当面は、いきもの村の駐車場周辺でヤマビルも大幅に減少することでしょう!

    ニセアカシアの除去では、鋸と剪定鋏を使用していきもの村の複数個所に、根ずいてしまっているニセアカシアの除去を行いました。ニセアカシアは、ハリエンジュとも呼ばれており、若い木や枝に鋭いトゲが無数に生えており、それが刺さって怪我をしてしまうことの多い厄介な外来種です。それを今回、小さいものは目につく限りすべて除去し、大きく育ってしまっているものも半数ほど除去することが出来ました!

    参加してくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました。
    また次回の参加もお待ちしております!



    報告者:そうま

    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。

    https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/
    (公財)日本自然保護協会ホームページより

    2026年3月13日

    利根商業高等学校ふるさと創生学2年最終発表

    3月13日(金曜日)利根商業高等学校にて、利根商業高校2年生のふるさと創生学最終発表がありました。

    利根商業高校2年生のふるさと創生学の「木のおもちゃ班」と「シカ班」の講師を赤谷森林ふれあい推進センターが行っていたため、その成果としての最終発表にも参加しました。
    木のおもちゃ班では、みなかみ町の間伐材を使用したガチャガチャを作成し、そのガチャガチャの景品と共にみなかみ町材の特徴が書かれた紹介用紙を入れることで、みなかみ町材の知名度を高める、みなかみ町材が使われやすくすることが出来ると考え、実際に景品と中に入れる紹介用紙を作成し、設置場所について考えるところまで進められたことを、発表していました。
    シカ班では、赤谷の森にてシカの個体数が増加していることを題材として、どうすればシカの個体数低下につながるかについての考察を発表していました。天敵の減少によるシカの増加の視点から、天敵を復活させることに焦点を当てて考えていました。二ホンジカの天敵としてニホンオオカミがかつていたことから、イエローストーン国立公園にて成功事例のある、外部からのオオカミの導入について発表していました。
    他にも2班発表していて、どの班もよく考えられた地域の活性化や改善についての発表を行っていました。

    発表を行っていた利根商業高校2年生の皆さん、お疲れ様でした



    報告者:そうま

    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。

    https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/
    (公財)日本自然保護協会ホームページより

    2026年3月18日

    第2回企画運営会議

    3月18日(水曜日)上毛高原駅にある、みなかみ町観光センターにて第二回企画運営会議が開催しました。

    当日の天気は、曇りでした。
    第二回企画運営会議では、活動計画についての協議を行った後、今年度行った主な取組内容についての報告を行いました。
    赤谷センターからは、赤谷の森だよりの発行や赤い谷ブログの更新、環境教育や視察対応などについて報告いたしました。環境教育関連の報告では、外部イベントである、みなかみユネスコエコパークアウトドア感謝祭についてや、森林ふれあい推進授業である赤谷の森自然散策についての報告を行いました。
    他にも、ご報告いただいたここ数年で有害鳥獣捕獲や狩猟により捕獲されたシカやクマなどの数についてや、ブナなどの堅果類の凶作によるクマの目撃情報の増加などについても、質疑応答が行われました。

    参加してくださった皆様、ありがとうございました



    報告者:そうま

    これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。
    また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。

    https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/
    (公財)日本自然保護協会ホームページより

    お問合せ先

    赤谷森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:0278-60-1272