赤い谷ブログ2025年11月
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| 赤谷の日 8日 |
ぐんま環境フェスティバル (利根商業高校ブース) 15日 |
赤谷プロジェクト 国立公園連携強化交流会 20日 |
11月期赤谷の日の活動11月8日(土曜日)いきもの村にて、赤谷プロジェクトサポーターが定例的に活動する赤谷の日を開催しました。
当日のメニューは以下の通りです。
気温も大幅に低下し上着が必要なほど寒い日でした。 三国峠での活動では、ニッコウキスゲ保護のためのシカ侵入防止ネットを下す作業が行われ、シカの食害試験地(茂倉、法師)でも、同じ作業が行われました。シカ侵入防止ネットを、下す理由はネットを下さなければ、雪が降った時に雪の重みにより、シカ侵入防止ネットが壊れてしまうため雪が降る前に下す必要があるのです。 南ヶ谷湿地では、湿地の中に落ちた落ち葉を除去する活動が行われました、鍬を使い湿地の中から落ち葉を掻きだすことで湿地が埋まってしまうのを、防止する大切な活動です。 大変な作業を行ってくださり、とても助かっています! 参加してくださったサポーターの皆さん、ありがとうございました。 また次回の参加もお待ちしております! ![]() ![]() 報告者:そうま これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。 また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。 https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/ (公財)日本自然保護協会ホームページより |
ぐんま環境フェスティバル(利根商業高等学校ブース)11月15日(土曜日)群馬県庁にて行われた、群馬環境フェスティバルが開催されました。
今回は、利根商業高等学校が「ふるさと創生学」の授業の一環として、ブースを設置し、その運営指導の依頼を受けて参加しました。 当日の天気は、晴れで絶好のイベント日和でした。 利根商業高等学校の生徒さんたちは、以前赤谷センターが行ったイベントにブース運営を学ぶために参加し、その実践として今回当イベントでブースを運営を行いました。 ブースでは、「森のかけらストラップ(スギの木片を紙やすりで磨き、木の香り、肌触り等を五感で感じる体験)」作り体験を行い、接客・クラフト作成指導を行いました。 はじめは、すこし戸惑っていましたが、時間とともに、接客にも慣れて、スムーズに運営を行っていました。 体験者数は、約100名でした。 群馬環境フェスティバルの利根商業高校ブースを訪れてくださった皆様、ありがとうございました! イベントブースの運営を行った利根商業高校の皆様もお疲れさまでした! ![]() ![]() 報告者:そうま これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。 また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。 https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/ (公財)日本自然保護協会ホームページより |
赤谷プロジェクト・国立公園連携強化交流会11月20日(木曜日)いきもの村にて、赤谷プロジェクト・国立公園連携強化交流会を開催しました。
当日の天気は、晴れでしたがとても寒く、冬の訪れをじました。 この交流会の開催目的は、利根上流森林計画区において林野庁と環境省、双方の連携を強化するたに、地域課題である、二ホンジカ等の対策などについて、現地検討会及び情報共有を行うためのものです。 主な内容といたしましては、林野庁(関東森林管理局・赤谷森林ふれあい推進センター)からは赤谷プロジェクトの概要説明(イヌワシの狩り場創出、人工林から天然林への復元について等)を行いました。 環境省(信越自然環境事務所、谷川・片品・檜枝岐事務所等)からは、国立公園にて行われている、二ホンジカ・イヌワシなどの取組について情報提供をしていただきました。普段なら知ることの少ない、環境省の二ホンジカ等に対する対策を知ることが出来て、とても良い勉強になりました! 参加してくださった参加者のの皆様、ありがとうございました。 ![]() ![]() これからもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介していきます。 また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。 https://www.nacsj.or.jp/2022/07/31350/ (公財)日本自然保護協会ホームページより |
お問合せ先
赤谷森林ふれあい推進センター
ダイヤルイン:0278-60-1272










