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プレスリリース

令和元年の特用林産物の生産動向について

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令和2年8月31日
林野庁
林野庁は、令和元年の特用林産物の生産動向を取りまとめましたので、お知らせします。

1.生産動向の公表について

林野庁は、毎年、特用林産物(注)の主要な品目について生産量と生産額の調査を行い、生産動向を公表しています。
この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等を継続的に把握し、それらの変動を分析することにより、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。
(注)特用林産物とは、本来森林や原野から得られる産物のうち一般木材を除いたものの総称であり、代表的なものとしては、しいたけ、えのきたけ、ぶなしめじ等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類、木炭、薪、うるしや木ろう、竹材、桐材等があります。

2.令和元年の生産動向

令和元年の特用林産物の総生産額は2,787億円で昨年と比較し、2.0%減少しました。
きのこ類の生産量は2.3%減少しました。
きのこ類のうち、「乾しいたけ」は8.4%減少、「生しいたけ」は1.9%増加しました。
「まつたけ」は天候不順により、前年よりも大幅に減少し、他のきのこ類はほぼ平年並みでした。
主な非食用特用林産物の生産量は、木炭が2.0%減少、うるしが1.7%増加しました。

添付資料

〈参考資料〉
別添1 主要な特用林産物の令和元年の生産動向(PDF : 67KB)
別添2 参考(平成27年~令和元年の生産量等)(PDF : 51KB)

特用林産物生産統計調査の結果を農林水産省ホームページにて掲載しております。
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokuyo_rinsan/

お問合せ先

林政部経営課特用林産対策室

担当者:上野、安田
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX番号:03-3502-8085

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