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プレスリリース

「林政審議会」委員の公募について

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令和2年11月9日
林野庁

林野庁は、森林・林業・木材産業分野の政策に広く国民の皆様の声を反映させ、国民の合意に基づく政策の推進に資するため、「林政審議会」の委員を広く一般から募集します。

「林政審議会」とその委員について

「林政審議会」は、「森林・林業基本法(昭和39年法律第161号)」第29条に基づき、森林・林業基本計画の策定、森林・林業白書の作成など重要事項について調査審議するため設置された農林水産大臣の諮問機関です。

委員の任期は2年で、令和3年1月頃に任命予定です。委員に任命された方には、規定により、委員手当、旅費が支給されます。

応募資格

委員に応募できるのは、次のいずれにも該当する方です。
 ・森林・林業・木材産業問題に関心のある方
 ・平日に開催される会議に出席できる方(年5回程度)
 ・令和3年1月6日現在で満20歳以上70歳未満の方
 ・日本国籍を有する方
ただし、国又は地方公共団体の議員、常勤の公務員、国家公務員OB等は、対象としておりません。

募集人員

2名程度

応募方法

・応募される方は、以下のテーマで、自らの取組等も踏まえた意見、提言等を1200字以内にまとめ、履歴書に住所、氏名、生年月日、性別、職業、電話番号を記入の上、写真を貼付して、下記の宛先に郵送にて提出してください。

・応募に要する費用は、応募者の負担となります。また、提出された書類は、返却いたしませんので、御了承願います。
・公募により得られた個人情報は、厳重に管理し、委員の選考と連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

テーマ「森林資源の適切な管理と林業の成長産業化の実現のための課題と対応について」

(参考)
我が国の人工林は本格的な利用期を迎え、森林資源の循環利用が重要な課題となっている一方で、近年の材価低迷などから適切な森林管理が行われていない森林が増加してきています。また、近年、集中豪雨等による山地災害・森林被害が頻発していること等を踏まえ、多様で健全な森林の育成が求められています。
このような中、森林経営管理制度の創設、森林環境税・森林環境譲与税の導入、樹木採取権制度の創設、森林組合法の改正など、森林資源の適切な管理と林業の成長産業化の実現に向けた取組が進められております。
このような状況を踏まえ、森林資源の適切な管理と林業の成長産業化の実現に向けた課題と対応について、意見・提言等をまとめてください。

 

提出先

100-8952 東京都千代田区霞が関1-2-1
林野庁 林政課 総務班 林政審議会委員募集担当

募集期間

令和2年11月9日(月曜日)~令和2年11月30日(月曜日)(当日消印有効)

選考結果の通知

意見・提言の内容等を勘案して選考し、農林水産大臣が任命します。応募された方には、12月下旬頃に、選考の結果を通知いたします。

お問合せ先

林野庁林政部林政課

担当者:藤原、宮川
代表:03-3502-8111(内線6004)
ダイヤルイン:03-3502-7968
FAX番号:03-3591-5747