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「おかえりモネ」解説ページ

「おかえりモネ」とは?

   「おかえりモネ」は、5月17日からNHKで放送が開始される宮城県(気仙沼市、登米市)を舞台とした連続テレビ小説です。

   林野庁でも放送されたストーリーに併せて、森林や林業等について独自の解説をしていきます。
   また、林野庁公式Facebookでも情報を発信しておりますので、興味のある方はフォローをお願いします。

   連続テレビ小説「おかえりモネ」の詳細はNHK特設サイトへ〔外部リンク〕

    写真提供:登米市森林組合
     写真提供:登米市森林組合

          写真提供:登米市森林組合

    写真提供:登米市森林組合
        (写真提供:登米町森林組合)




【解説一覧】「おかえりモネ」の林業の関連するストーリーのポイント




6月11日(第20回) 森・川・海の繋がり

(解説)
   モネが今暮らしている登米(森林)、故郷の気仙沼(海)が水を通して循環していることを、これまでの経験を通じて実感していましたね。舞台となっている気仙沼市でも、「森は海の恋人」をスローガンに、漁業関係者が中心となった森づくり活動を続けています(※1)。森林の養分が川によって海に運ばれることなど、海における森林の重要性が認識されているんですね。
   では逆に、森林にとって海はどのような重要性があるのでしょう。例えば、サケ・マスの仲間は産卵のため生まれた川に帰ってきます。産卵後には死んでしまいますが、産卵後の死体(ホッチャレ)が、森林の生き物の餌となり、さらには樹木などの養分にもなります(※2)。海の養分が森林にも運ばれているんですね。
   このように、森林と海は水を通じてだけでなく、生物の営みを通じても循環しているのです。

(※1)NPO法人森は海の恋人ホームページ
(※2)北海道立総合研究機構「北海道産サケ野生集団の評価と流域生態系の動植物に及ぼす影響の解明(2009~2011年度)」

 
(イメージ写真)
 イメージ写真
(出典:林野庁webサイト



6月8日(第17回) 薪の利用

(解説)
   モネが薪を見ただけで、木の種類を言い当ててましたね。薪の状態から木の種類を当てるのは難しいのですが、それを当てるなんで流石ですね。
   ところで、皆さんは薪がどの程度利用されているのかご存知ですか?
   薪は古くから煮炊きや風呂の燃料として利用され、生活には欠かすことのできないエネルギー源でしたが、昭和30年代以降、燃料が石油やガスに代わっていき利用量は減少していきました(※1)。しかし、平成19年以降はピザ窯やパン窯用等として利用されたり、薪ストーブの販売が増えたこと(※2)などにより薪の生産量は増加に転じています。平成24年は東日本大震災の影響等により減少しましたが、近年は5万m3(※3)程度で推移しています(※1)。
   なお、この数値には、モネの実家のように自家消費されるものは入っていませんが、自家消費用に生産されるものも相当量あると考えられています(※4)。

(※1) 林野庁「特用林産基礎資料」
(※2) 一般社団法人日本暖炉ストーブ協会調べ
(※3) 1層積m3を丸太0.625m3に換算
(※4) 長野県が平成21年度、平成22年度に行った調査では、県内の約4%が薪ストーブや薪風呂を利用し、使用全量を購入せずに自家調達している世帯が約半数を占めた。
 (イメージ写真)
  イメージ写真



  イメージ写真
(出典:登米町森林組合webサイト




6月1日(第12回) 何にでもなる魔法の材料”組手什”?

(解説)
   先週、モネが小学生に説明していた組手什で、龍己さんが盆棚を作っていましたね。組手什は「クデジュウ」と読みますが、平成21年からNPO等が取り組んでおり(※1)、棒状の木材に等間隔で切り込みが入っていて、それをはめ合わせて組み合わせることで、棚やベンチなど身の回りで必要なものを作ることができます。
   そのため、災害時には、緑の募金を活用して木製組立家具キット組手什を避難所の間仕切りとして使って頂く取組も行われました(※2)。
   皆さんもおうち時間が長くなっていると思いますが、アイデア次第でお洒落な家具などを作れる組手什にチャレンジして、楽しいおうち時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

(※1)登米町森林組合webサイト
(※2)(公社)国土緑化推進機構webサイト
 (イメージ写真:組手什)
  出典:国土緑化推進機構webサイト
(出典:(公社)国土緑化推進機構webサイト




5月31日(第11回) 木造建築に使われる木材の刻み加工とは?

(解説)
  モネが完成した木材製品を並べて運搬をしていましたね。放送では、フローリング材や壁の羽目板に使われる側面に凹凸のあるさね加工された板材を扱っていました。建築物に使われる木材の加工でも機械化が進んでいます。
   木材の加工といえば、大工さんを思い浮かべる方が多いと思います。昔は、工場で製材された木材は、乾燥されることなく住宅の建築現場に運び込まれ、数カ月置かれていました。これは建築される場所の気候に木材を晒すことで乾燥させていたのです。その後、大工さんはカンナを使って、反りや曲がりを矯正し、真っ直ぐで平滑な角材に仕上げます。次に、ノコギリやノミを使って、木を組み上げるために必要な(縦方向の)継手や(直交方向の)仕口部分の刻み加工行っていました。このカンナ仕上げや刻み加工が大工さんの腕の見どころだったのです。
   ところが現在は、工期の短縮や加工精度の向上に対する要請が高まり、木材の乾燥、仕上げを製材工場で行い、刻み加工は「プレカット工場」と呼ばれる工場で機械加工されているのです。プレカットとは、「pre」と「cut」からなる造語で、プレカット工場とは、「予め刻み加工を行う工場」を意味しています。
   木造軸組工法の建築物においてプレカット材の利用率は、1990年に1割にも満ちませんでしたが、現在は9割を超える水準となっており、大工さんが建築現場に加工道具を持たずに来ることも普通の光景となっています。大工職人の技能の分野にも機械化が相当に進んでいるのです。
 
  (写真:出典の一部を加工)
    出典:林野庁webサイト(現状と課題)
 (出典:林野庁webサイト「森林・林業・木材産業の現状と課題」





  (職業漫画「人to木(ひととき)」より抜粋
   職業漫画「人to木(ひととき)」~人と木をつなぐ仕事~
  (出典:林野庁webサイト「職業漫画「人to木(ひととき)」~人と木をつなぐ仕事~





5月27日(第9回) 山での安全確保

(解説)
   何とか避難小屋へ避難できたモネと圭輔君。まだ安心はできませんが、二人が無事に下山できることを祈るばかりです。
   実際、山には多くの危険があります。令和元年の山岳遭難は、発生件数2,531件、遭難者2,937人で、平成25年以降の発生件数は2,000件以上で推移しています(※1)。山や自然の中では、日常生活では想定できない様々な危険に満ちていると思われがちですが、山岳遭難の多くは、天候に関する不適切な判断や、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てるなど、知識・経験・体力の不足等が原因とされています(※1)。
   今日の放送では、天気の急変(雷)、転落・滑落(ケガ)などが重なりましたが、山の危険はその他に、道迷い、落石、疲労・熱中症、鉄砲水・増水、危険な野生生物などがあります。予めこのような危険を予想し、それを避ける判断が安全につながります。登山などを行う場合には、的確な計画と万全な装備品等の準備、登山計画書・登山届の提出、早めに引き返すなど状況の的確な判断等を心掛け、安全に山を楽しみましょう。

(※1)令和元年における山岳遭難の概況(出典:警察庁webサイト
    (イメージ写真:雨の降る山)
    出典:四国森林管理局webサイト
  (出典:四国森林管理局webサイト




5月26日(第8回) 森林ESD

(解説)
   遥か昔に林間学校へ行った記憶がありますが、自然の中で様々な体験・勉強したことが今に活かされい…活かされいるハズです!
   自然で学ぶといえば、森林環境教育という言葉は聞いたことがあるかと思いますが、「森林ESD(Education for Sustainable Development)(※1)」という言葉はご存知ですか?森林ESDは、これまで森林分野に主眼を置いていた森林環境教育を発展させた考え方で、森林分野と教育分野の双方の視点を併せ持ち、学習指導要領(※2)で重視されている「アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)」について、森林を活用して実践するものです。また、「森林ESD」は学校と地域が協働して展開することが重要とされており、企業・NPO等と学校が連携した取組が各地で行われています(※3)。
   「森林ESD」は、要するに子どもたちが自分で考え行動できるようにするなど、多様な資質・能力を育むための取組のことですが、こういう小難しいことは大人が考えることで、子供たちには素直に、自然の中で感じたままに、様々なことを体験して学んで欲しいですね。

(※1)国土緑化推進機構ホームページ
(※2)学習指導要領(平成29・30年改訂) [出典:文部科学省ホームページ]
(※3)参照:企業・NPOと学校地域をつなぐ森林ESDの促進に向けて~基礎篇・事例編~
    出典:近畿中国森林管理局
  (出典:近畿中国森林管理局webサイト



5月25日(第7回) 森林の循環利用とSDGsとの関係

(解説)
   林間学校の講師役として、課長が山の仕事や木材の利用について、分かりやすく説明していましたね。課長が説明の中で、「山に木を植えて時間をかけて育てて、大きくなったら伐って、住宅や家具の材料にするのが林業の基本の仕事」と言っていましたね。その通りで、森林資源を循環利用していくことが大切だと思います。
   このところ、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への関心が高まりも見られますし、ここでSDGsと森林の循環利用について考えてみたいと思います。具体的なSDGs目標と関連付けながら整理された図1をみてみると、まず、様々な生物を育む森林そのものが目標15に関連し、水を育み(目標6)、豊かな海を作ること(目標14)などに貢献し、持続可能な森林経営の下で木材を生産、流通、利用することは目標12に直結することが分かります。また、バイオマスエネルギー利用は、持続可能なエネルギー(目標7)や気候変動対策(目標13)につながり、きのこ、ジビエ等の森の恵みは持続的な形の食糧生産(目標2)に、森林空間を活用する取組は雇用創出(目標8)や都市と農村との交流による地域活性化(目標11)につながることが分かります。
   ここで挙げたものは、ほんの一例です。皆さんが考え行動する、その取組が大きな流れとなりSDGsの達成につながると思いますので、ぜひ、これを機会に森林とSDGsについて考えてみてはいかがでしょうか。
   出典:森林林業白書
   (出典:令和元年度新林業白書




5月24日(第6回) 森林組合で働く女性

(解説)
   モネが試験に合格し、ついに正式採用になりましたね。しかも、モネは商品開発を担当することに。どのような木の商品を思いつくのでしょうか?楽しみですね!
   ところで、モネの職場となる森林組合、山での現場作業が多く男性の職場というイメージがありますね。実際はどうでしょうか。平成30年度森林組合統計(※1)を見てみると、モネと同じように全国の森林組合の事務所で働く女性(専従職員)は1,706人(専従職員全体の約25%)で、その他に山に入って木を植えたり、伐ったりといった現場作業をする女性(雇用労働者)が847人(雇用労働者全体の約6%)います。まだまだ男性の職員と比べると数は多くありませんが、最近では林業も機械化が進み、女性でも働きやすい職場となっていますので、モネのように森林に関わり活躍する女性がさらに増えて欲しいですね。
   ちなみにサヤカさんは、山主として山の管理を森林組合にお願いしている森林組合の「組合員」ですが、そのオーラから「親分」さんといった立場でしょうかね。

(※1) 平成30年度森林組合統計
          
   出典:情報誌林野2020.4
 
(出典:林野-RINYA-令和2年4月号




5月21日(第5回) 都市部の建築物の木造化・木質化

(解説)
   地域に伝わる伝統芸能である能舞台は素晴らしかったですね。課長の踊りはもちろんのこと、周りの自然と調和した舞台そのものも素晴らしかったです。サヤカさんが大切に思っていたヒバを伐採する気持ちになったのも分かります。木は伐るだけではなく、それを使うことで後世に受け継がれていく、それも木を使う魅力の一つなのでしょうね。
   最近は都市部においても、新国立競技場をはじめとしたオリンピック関連施設や、共同住宅、ホテル、オフィスビル、校舎など木材を活用した建築物が増えています。これは、CLT(直交集成板)や建築基準法で求められる性能を満たした木質耐火部材の開発等が進んでいることも要因に挙げられます。CLTは一定の寸法に加工されたひき板(ラミナ)を繊維方向が直交するように積層接着したものなど(図1)で、木質耐火部材は木材を石膏こうボードで被覆したものや、モルタル等の燃え止まり層を備えたもの、鉄骨を木材で被覆したもの(図2)があります。これらの部材を使うことで、様々な安全基準を満たすことができ、これまで主流であった低層の住宅以外の建築物でも木造化・木質化の動きが広がっているんですね。
   ちなみに、今日の放送では課長が「能」を舞っていましたが、舞台となる登米市には「森舞台」という能舞台があり、新国立競技場等を設計した隈研吾氏の作品です。
      図1   CLTの模式図

CLT模式図
平成28年度森林・林業白書より

  図2   木質耐火構造の法式資料Ⅳ-36 木質耐火構造の方式平成30年度森林・林業白書より





5月20日(第4回) 森林セラピー基地・セラピーロードの認定

(解説)
   森林セラピーを体験し、ラフターヨガで大笑いするモネ、翔洋課長、朝岡さん。とっても気持ち良さそうでしたね。
   本日は、少し森林セラピーについて掘り下げてみましょう。森林セラピーは、科学的な証拠に裏付けされた森林浴のことで、NPO法人森林セラピーソサエティが認定する森林セラピーロードと森林セラピー基地で行われる活動のことを言います(※1)。
   森林セラピーロードは、生理・心理実験によって癒しの効果が実証され、森林セラピーに適したと認められた道のことで、森林セラピー基地は、森林セラピーロードが2本以上あり、健康増進やリラックスを目的とした包括的なプログラムを提供している地域のことです。なお、安全・安心に森林セラピーを実施するには、森林セラピーガイドや森林セラピストの案内を受けることが必要とされています。
   ちなみに、舞台となっている登米市内は森林セラピー基地があります(※2)ので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

(※1) NPO法人森林セラピーソサイエティ
(※2) 登米ふれあいの森
   登米市の森林セラピーロード
  イメージ:森林セラピー
  




5月19日(第3回) 林野庁にも漫画家が!?

(解説)
   朝岡さんが石ノ森章太郎原画展のチラシに食いついてましたね。私も石ノ森章太郎先生の作品は大好きで、特に悪の組織に魔改造されたヒーローが活躍するシリーズは(ほぼ)全て見ています!朝岡さんと朝まで語り合ってみたい…。
   話がそれましたが、林野庁にも漫画を使って、多くの人々に森林について分かりやすく伝える職員がいることを知っていますか?その名も平田美紗子画伯です!代表作には皆さんご存知(?)の「お山ん画(おやまんが)」、「人to木(ひととき)」などがあります。専門的な知識を分かりやすく紹介するこれらの作品は一読の価値アリです!林野庁のホームページ(※1)からご覧になれますので、ぜひ一度ご覧ください。

(※1) 林野庁ホームページ
         
    北海道森林管理局webサイト
(出典:北海道森林管理局webサイト





5月18日(第2回) 木の名前の由来

(解説)
   サヤカさんの山にあった樹齢300年のヒバは立派でしたね。古くて大きな木はそれだけで神秘性を感じ、圧倒されてしまいます。ところで、サヤカさんが「アスナロ」の名前の由来を「明日はヒノキになろう」と説明していましたね。木の名前にはこのように面白い由来のものもあります。
   それでは、アスナロの説明に使われた「ヒノキ」はどのような由来があるのでしょう。昔からヒノキは火の出やすいことで知られており、語源は「火の木」であるという説が有名です。その他には、日本書紀では宮殿の材にするくらい尊い木という趣旨の記載もあること、また、ヒノキの古語である「桧(ヒ)」は、「火(ヒ)」を表す「斐」という音ではなく、「日(ヒ)」と同じ「比」という音を用いていたことから、最高のものを表す「日(ヒ)」に基づくとする説もあります(※1)。
   鬼との闘いを題材とした某大人気漫画では、様々な「呼吸」の呼び方がありますが、特別視されている「ヒ」の呼吸を表すのは「日」だけで、「火(ヒ)」は使われませんね。「火」の代わりに使われているのは「炎(ホノオ)」です。このように「日」を特別なものとしている点は、物語的にも重要な要素になっていますよね。
   私もこの漫画は大好きなので、ヒノキの語源は「日(ヒ)」に基づくという説を押してみたいと思います。「全集中」で呼吸を整え「ヒノキ」を手にして「神楽」を舞ってみたら、「ヒ」の呼吸を使えるようになるでしょうか。

(※1) 「木の名の由来」(深津正・小林義雄著/東書選書)
         
   出典:中国森林管理局ホームページ  出典:中国森林管理局ホームページ
(出典:中部森林管理局Webサイト





5月17日(第1回) 森林組合はどんなところ?

(解説)
   森林組合に見習いとして就職したモネ。見るからに個性的(?)な仲間に囲まれて、これからどのように森林と関わっていくのか楽しみですね!
   今日の放送では、森林組合について「みんなの山と森を守るのが仕事です」といった紹介がありました。本作はフィクションですので、実際の森林組合とは少し違うと思います(お洒落なカフェ等は併設されていません)が、実際の森林組合はどのようなところか簡単にご紹介します。森林組合は、サヤカさんのような森林所有者(組合員)が出資して設立した協同組合です。森林所有者の森林経営のために、経営指導、苗木の植え付け、間伐(※1)などの作業、木を伐って丸太に加工、販売するなど様々な事業を行っています。
   本作の舞台となっている登米市の森林組合では、登米市等と「登米市森林管理協議会」を設立し、森林認証(※2)の取得、森林認証材の供給・流通といった取組を行っています。特に、森林認証を受けた広葉樹材を加工して、フローリング材、内装建材、家具等の製品開発まで行っているところは珍しいですね。

(※1)間伐とは、樹木の成長に応じて、一部の植栽木を伐採し立木密度を調整すること
(※2)森林認証とは、第三者機関が森林経営の持続性や環境保全への配慮等に関する一定の基準に基づいて森林を認証するとともに、認証された森林から産出される木材及び木材製品(認証材)を分別し、表示管理することにより、消費者の選択的な購入を促す取組
  写真提供:登米町森林組合
(写真提供:登米町森林組合)





「おかえりモネ」林野庁解説始めます!

   いよいよ、朝のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」が始まります。舞台の中心は宮城県であり、森林についても多く描かれるようです。
   今後、林野庁では、ストーリーに併せて、森林や林業等について独自の解説をしていきます。
   どうぞお楽しみに。



お問合せ先

林野庁林政部林政課広報

ダイヤルイン:03-3502-8026
FAX番号:03-3591-6505