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林野庁

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野生鳥獣による森林被害の状況(第3期)

森林生態系多様性基礎調査では、獣害と野生動物の生息情報についても調査しています。

この調査結果を用いることにより、野生鳥獣による森林被害の分布図を作成し、被害状況を継続的にモニタリングすることが可能です。

ここでは、シカについて、その被害と生息が確認された調査プロットの分布状況を示しています。

※ 被害が確認された調査プロットとは、ここでは樹皮の「剥皮」及び枝葉の「食痕」が記録されたプロットのことをいいます。

(シカの被害状況及びシカの生息状況については、第1期、第2期はプロットごとに概況として被害状況等を記録しているのに対し、第3期調査では単木ごとの被害等も記録しており、調査方法の違いにより、被害状況等の比較はできないことに留意が必要です。) 

 

シカの被害が確認
された調査点数
シカの生息が確認
された調査点数
合計
第3期 2,890 1,089 3,979

 

 

 シカ被害(第3期北海道)  シカ被害(第3期近畿中国四国)
 シカ被害(第3期東北)  シカ被害(第3期九州)
 シカ被害(第3期関東中部)  

 

 

お問合せ先

森林整備部計画課

担当者:全国森林計画班
代表:03-3502-8111(内線6155)
ダイヤルイン:03-6744-2339
FAX:03-3593-9565