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北海道森林管理局

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    カルチャーナイト2019in北海道森林管理局

     

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     【北海道森林管理局 


    令和元年7月19日(金曜日)、認定NPO法人カルチャーナイト北海道の主催による「カルチャーナイト2019」が開催されました。

    カルチャーナイトとは北欧発祥の行事で、札幌市内100以上の企業等が施設を夜間開放し、それぞれの特色を生かした文化プログラムに市民や観光客が参加して楽しむイベントです。
    札幌での開催は17年目を迎え、当局の参加は10回目でした。

    当日は、17時から20時30分にかけて、当局1階のウッディホールにて「もくねんさん(おがくず粘土細工)」「木のコースターづくり」「紙でつくる木の種飛ばし」「お山ん画パネル展」「森の紙芝居」の5つのメニューを実施し、昨年の約200名を大きく上回る300名超の方にお越し頂き、大盛況でした。

    もくねんさん(おがくず粘土細工)
    「もくねんさん」は、鉛筆を製造する際に出るおがくずからできた、木の香りがする粘土です。

    時間が経つと固くなり、色を塗ることもできます。

    大人気だったもくねんさん
    大人気だったもくねんさんコーナー

    もくねんさん作成中
    もくねんさん作成中

    木のコースターづくり

     輪切り板にイラストを描いて、コースターやペンダント、キーホルダーを作りました。

    みんな真剣です
    みんな真剣コースターに絵を描いていました

     

    紙でつくる木の種飛ばし

    まず、紙芝居で種が仲間を増やす方法を知ってもらいました。

     種は食べられたり飛んだりして遠くまで仲間を増やします。

     種は食べられたり飛んだりして遠くまで仲間を増やします
    イラストで種の話を説明

    その後、「飛ぶ種」を紙で作り、実際に飛ばしました。

    種が飛ぶ仕組みが分かったでしょうか
    種が飛ぶ仕組みが分かったでしょうか

     

    お山ん画パネル展

     
    職員の平田美紗子係長が描いた、林業漫画「お山ん画(おやまんが)」と「林業作業説明図」を展示しました。

    「知らないことがたくさんあった」との感想もいただきました。

    パネルの展示
    パネルの展示

    「お山ん画」は林野庁ホームページでもご覧いただけます。

    今年は主人公「リン子ちゃん」の等身大パネルも登場しました。

    「お山ん画」作者平田係長(左)と等身大のリン子ちゃん
    等身大のリン子ちゃん

     

    森の紙芝居

    今年の新メニューです。文章、絵ともに平田係長が作成し、本人により3回上演しました。

    主人公のシンタローが様々な動物を追いかけて、森の中を冒険していく物語です。

    子供から大人まで聞き入っていました。

    紙芝居
    森の紙芝居「シンタローの冒険」

     

    これら5つのメニューの他に、木製おもちゃコーナーも設けました。

    木製おもちゃコーナー
    木製おもちゃコーナー

    今年は、若手職員を中心とした応援スタッフのお陰で、多くの来場者と色々なお話をすることができました。

    来場者アンケートには、「全部楽しかった」、「またやってほしい」といった感想を数多くいただきました。

    また、「素敵な建物でした」、「また施設に遊びに来たい」という感想もあり、足を踏み入れてもらうことで、北海道森林管理局を身近に感じていただけたのではないかと思います。

    今後も、森林・林業に親しみをもっていただけるような取り組みをしていきたいと思います。

     

    (技術普及課  緑の普及係)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271