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北海道森林管理局

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    北海道の森をみんなでつくろう!~北海道植樹の日・育樹の日」制定記念イベント~

     トップ用記念写真

    【北海道森林管理局 


    平成31年1月19日(土曜日)・20日(日曜日)、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)において、『北海道の森をみんなでつくろう!「北海道植樹の日・育樹の日」制定記念イベント』を開催し、約2,000名の方々にお越し頂きました。

    これは、全国の都道府県で初となる「北海道植樹の日・育樹の日」条例が平成30年12月25日に施行されたことを記念して、北海道森林管理局、北海道及び(社)北海道森と緑の会との共催により「北海道・木育(もくいく)フェスタ」として開催しました。
    5月の第2土曜日を北海道植樹の日、10月の第3土曜日を北海道育樹の日とし、5月を植樹月間、10月を育樹月間としています。

    当日はまず、オープニングセレモニーが行われました。北海道水産林務部の鈴木森林環境局長より開会宣言があり、緑の少年団が緑の宣言を行いました。次に、激励の言葉として北海道森林管理局の河野森林整備部長より挨拶がありました。

    オープニングセレモニー
    オープニングセレモニーの様子

    その後、イベントのオープニングを祝う目的で、北海道、北海道森と緑の会、北海道森林管理局、緑の少年団が丸太カットを行い、オープニングセレモニーを終えました。

    丸太カット
    丸太カット

    その後、ワークショップとして、「北海道の森」フラッグへの絵描きとメッセージ書き、カミネッコンづくりを行い、その他にパネル及び写真・動画による植樹および育樹活動の紹介も行いました。

    ○「北海道の森」フラッグへの絵描きとメッセージ書きの様子
    木や葉の形をした経木(薄い木)に絵やメッセージを書き、フラッグ(横断幕)に貼り付け、「北海道の森」を完成させました。

    絵を描く様子
    絵を描いている様子

    フラッグに作品を貼り付ける様子
    フラッグに作品を貼り付ける様子

    貼り付け前と貼り付け後
    貼り付け前と貼り付け後

    皆さんの思いが詰まった、素敵な「北海道の森」ができました。

    ○カミネッコンづくり
    北海道命名151年を迎え、北海道の森が豊かになるように願いを込めて151個のカミネッコンを作り、ピラミッド型に積み上げて飾りました。

    仲良くカミネッコン
    お姉ちゃんと弟で仲良く作ったよ

    最後の1個を作って、てっぺんに飾りました
    最後の1個を作って、てっぺんに飾りました

    今回作成したカミネッコンのポットを使って、2019年5月の「北海道植樹の日」イベントで、苗木づくり(アカエゾマツ苗木と土入れ)を行います。作った苗木は、5月以降、道民の森(当別町)の水源の森へスタッフが移植する予定です。

    パネル及び写真・動画による植樹および育樹活動の紹介
    これまでの植樹や育樹の取り組みを、パネル展示のほか、写真や動画を使って紹介しました。

    動画の様子
    取り組み紹介の様子

    札幌駅前通地下歩行空間という、普段あまり自然を感じられない都市部が会場でしたが、今回のイベントをきっかけに木を植え、森を育てるということを少しでも身近に感じて頂けたら幸いです。

    また、「植樹の日・育樹の日」について少しでも多くの方に知って頂き、木を植え育てること、豊かな森林を未来に引き継いでいくことに目を向けて頂ければと思いました。

     

    (森林技術普及専門官的場)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271