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北海道森林管理局

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    大盛況のカルチャーナイト2018

     

    会場 

    【北海道森林管理局 


    平成30年7月20日(金曜日)、北海道森林管理局は札幌市内各施設で実施された「カルチャーナイト2018」に参加しました。

    カルチャーナイトとは、公共施設や文化施設、民間施設を夜間開放して、市民や観光客が地域の文化を楽しむ北欧発祥の行事で、今年は105施設で行われました。各施設は専門分野や特色を生かした文化プログラムを提供しました。

    北海道森林管理局では、17時~20時30分にかけて1階ウッディホールにて「おがくず粘土細工(もくねんさん)」、「木のコースターづくり」「紙でつくる木のタネ飛ばし」、「森のしごと漫画展」の4つのメニューを実施しました。

    当日は良い天気で、夜間の行事にもかかわらず、子供とその保護者の方を中心として222名の方にお越し頂き、最初から最後まで大盛況でした。

    【おがくず粘土細工(もくねんさん)】
    鉛筆を製造する際に出るおがくずからできた粘土(もくねんさん)で好きなものをつくってみよう!

    みなさん集中して制作しています
    みなさん集中して制作しています

    何を作っているのかな?
    何を作っているのかな?

    もくねんさんは、固まると軽くて丈夫な木になります。面白いですね。


    【木のコースターづくり】
    輪切り板にイラストを描いて、自分だけのオリジナルコースターをつくろう!

    ブースは常に超満員
    ブースは常に超満員!

    金具をつけたらキーホルダーにもなるよ
    金具をつけたらキーホルダーにもなるよ

    みなさん、もっと沢山作りたいと大人気でした。

    【紙でつくる木のタネ飛ばし】
    まずは分かりやすい紙芝居で、種子の様々な散布様式について説明しました。
    その後、「飛ぶタネ」の中から3種類のタネを紙で作成し、みんなで飛ばしてみました。

    紙芝居は写真がいっぱいでわかりやすいね
    紙芝居は写真がいっぱいでわかりやすいね

    階段からみんなで飛ばしてみよう
    階段からみんなで飛ばしてみよう

    【山のしごと漫画展】
    林野庁広報室の平田美沙子さんが描いた「お山ん画」を拡大してパネル化しました。
    山のことを知らない人でもほほうと楽しめ、山のことを知っている人はくすりと笑える楽しい漫画です。
    林業や森林、木の文化をより多くの方々に知って頂き、日本の森林・林業の応援団になって頂きたいです。

    パネル展示

    お山ん画は、林野庁のホームページからも見ることができます。
    http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/kouhousitu/jouhoushi/29sp.html

    この他にも休憩スペースを設けて、そこに北海道森林管理局にある木でできた様々なおもちゃを置いて子ども達に遊んでもらいました。


    木のオセロ お友達と仲良く遊べたかな
    木のオセロお友達と仲良く遊べたかな

    来場者アンケートには、「楽しかった」「また来たい」「もっとやりたかった」「スタッフが気さくで優しかった」といった感想をたくさん頂ました。
    また、「建物に入ってみたかったので入れて嬉しいです」という意見もあり北海道森林管理局のことを少しでも身近に感じて頂く機会になったのではないかと思いました。
    そのほか、「種の仕組みが良くわかった」「木の香りやぬくもりを感じられた」「お山ん画がわかりやすかった」という意見もあり、木の良さや森林・林業の事も少しは伝えられたのでは無いかと思います。
    今後も、木の良さや森林の働き、林業の事などを伝えながらみんなが楽しめるイベントを開催していきたいと思っています。

    (森林技術普及専門官的場)

     

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271