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北海道森林管理局

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    手を取り合って
     

    余市町関係職員に対する無人航空機(ドローン)講習会を開催


    【石狩森林管理署】 


    令和元年10月24日(木曜日)に、無人航空機(ドローン)を活用しての森林資源把握講習会を余市町関係職員、北後志消防本部を対象に余市町総合体育館において開催しました。
    余市町より無人航空機(ドローン)講習会を実施してほしいとの要請が当署に来ており対応したものです。
    午前中、改正航空法等の概要説明の座学を行い、飛行ルール、最近の情勢など留意しなければならないことや北海道森林管理局で行っている活用事例(台風被害の早期状況把握等、森林火災現場の詳細把握等)を紹介しました。また、猛禽類によるバードアタックに注意することや高圧線付近での飛行による操作不能など、ドローン撮影画像を交えて講義しました。
    座学による改正航空法等の説明している様子
    座学による改正航空法等の説明している様子

    午後からは、参加者を4班に分けて、各班ごとに1~2名の講師を配置し、全員に操縦体験していただきました。
    この日は、天候も良く、風もほぼなかったことから飛行訓練には最適でした。
    操縦方法を説明している渡邉職員
    操縦方法を説明している渡邉職員

    参加者の中には、おもちゃのドローンを持っている方などもいたり、操縦に慣れている方がいました。
    「役場で購入し活用したい」「操縦体験が出来、大変有意義でした」などの感想をいただいております。
    ドローンの性能を説明している業務調整課村角職員
    ドローンの性能を説明している業務調整課村角職員

    当日は業務調整課の応援も得ながらの実施となりました。各自治体においてもすでに購入しているところや購入を考えているところなどがあり、今回で3年連続での自治体(積丹町・古平町・余市町)からの要請に応えており、今後においても他の自治体等の要請や民有林の撮影等の依頼に的確に答えていきたいと考えています。

     

    (森林技術指導官 久慈正志)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271