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北海道森林管理局

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    手を取り合って
     

    赤井川村「カルデラの森」森林環境保全整備活動を村民で実施

     記念撮影で無事終了

    石狩森林管理署】 


    令和元年8月24日(土曜日)に、冷水峠(余市町から赤井川村に向かう途中)にある赤井川村展望台前の赤井川国有林3045林班において、馬場村長を始め、岩井村議会議長や村民22名の参加で、3年目となる「カルデラの森」森林環境保全整備活動を実施しました。

    村長就任後、初めての参加で挨拶する馬場村長
    村長就任後、初めての参加で挨拶する馬場村長

    ここは平成16年の台風により被害を受け、その後の復旧のため、カラマツを植栽した場所です。当時は展望台設置(平成20年)箇所より赤井川村のカルデラ盆地が一望出来ておりましたが、木々が成長し眺望しづらくなってきたことやゴミの不要投棄などがあったため、赤井川村と「ふれあいの森」の森林整備等の協定を締結しました。

    当日は、当署からも署長や山本首席森林官が参加して、広葉樹の除伐作業とカラマツの枝打ち作業を実施しました。始まる前は霧雨等により心配されましたが、終了するころは青空も見え始め、心地よい汗を流しました。

    一般参加で奮闘する赤井川消防支所長と所員
    一般参加で奮闘する赤井川消防支所長と所員

    参加者からは「木を切るのは思っていたのより結構疲れる」「気持ちよい汗をかいた」「毎年来ているが、楽しみにしていた」などの声がありました。

    終了の合図で皆さんが引き上げても最後まで村長さんは、黙々と作業を行っておりました。次年度以降も地域と連携して「カルデラの森」森林整備を実施することとしています。

    最後までひとり奮闘する馬場村長
    作業地の遠望

     

    (森林技術指導官 久慈正志)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271