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北海道森林管理局

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    手を取り合って
     

    銘木市丸太見方統一会を開催

     

    【十勝東部森林管理署】 


    平成31年4月15日(月曜日)、陸別森林事務所旧貯木場跡地において地域から出材される木材の高付加価値化を推進するため「銘木市丸太見方統一会」を開催しました。

    十勝総合振興局森林室や、地域の林業事業体、当署職員を含めて約80名が集まり、当署が4月26日の旭川銘木市に出品する丸太(マカバ、メジロ、ミズナラなどの広葉樹を始め、アカエゾマツなどの針葉樹)を見学しました。

    会場に集まった参加者
    銘木市に出品する丸太と参加者


    三間総括森林整備官から、出品までのスケジュールや玉切りの時期、ロットをまとめた運搬などの流れや、採材に当たっては小径木であっても数本まとめて出品できることや、極力長い採材としていること、どんな材質のものが出品できるのか等、銘木市へ出品を検討するにあたっての留意事項などを説明し、意見交換を行いました。

    留意事項等を説明
    留意事項等を説明

    参加者からは、「出品までの流れを聞くことができて参考になった」、「当事業体でも銘木市への出品を検討したい」などの感想をいただき、今後民有林等において、銘木丸太を出品に向けて、一般材、低質材の採材方法の違いや運搬費を考慮した有利な販売方法など検討を進め取り組んでいくこととしました。



    (森林技術指導官 森田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271