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北海道森林管理局

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    大雪山森林生態系保護地域ボランティア巡視員会議を開催

     

    【上川中部森林管理署】 


    平成31年2月22日(金曜日)、大雪山森林生態系保護地域ボランティア巡視員会議を開催しました

    大雪山地域は、大雪山国立公園に指定されるなど、貴重な自然及び壮大な山岳景観を有しています。北海道森林管理局では、原生的な森林生態系からなる自然環境の維持、動植物の保護等に資することを目的として、平成6年に大雪山森林生態系保護地域に指定し、その自然環境の保護を図っています。

    上川中部森林管理署では、当地域の保護と利用の両立を図りたい地元等の要請に応えていくため、平成29年度より自発的なボランティアによる巡視員制度を創設し、今年が3回目となりました。

    会議には、巡視員に手を上げた山岳ガイド、自然保護関係者、山岳会会員、地元観光事業者、国立大雪青少年交流の家職員など約30名の方々にご参加いただきました。
    議事として、巡視員の方々が今年度行ってきた活動の成果、巡視報告を重視することなどを改正した規約等について説明した上で、次年度以降、巡視活動に必要な巡視員証の交付を行いました。


    開会の様子、多くの方々にお集まりいただきました
    (開会の様子、多くの方々にお集まりいただきました)


    上川中部森林管理署長から日頃の巡視活動に対するお礼
    (上川中部森林管理署長から日頃の巡視活動に対するお礼)   



    巡視員証の交付
    (巡視員証の交付)

    当署では、今後とも大雪山森林生態系保護地域の保護や管理をボランティア巡視員のみなさんや登山者のみなさんと手を携えて、一層充実させていく考えです。

    (業務グループ 森林ふれあい担当 阿部)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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