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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    芽登小学校5年生を対象に森林教室


    十勝東部森林管理署】 


    令和2年2月25日(火曜日)、足寄町立芽登(めとう)小学校5年生の児童3名を対象に、社会科授業の一環として芽登小学校で森林教室を行いました。

    はじめに「北海道の森林と足寄の森林」、「私たちの生活での森林の役割」、「森林保全の話」について、写真や図などをパワーポイントでまとめて、わかりやすく説明しました。

    森林教室の様子
    森林教室の様子

    林についての説明の後、「森林が自分たちの暮らしにどのような役割を持っているか」について、気づいたことや感じたことなどを書き出してもらいました。

    さすがは小学5年生、「土砂崩れを防いでくれる」、「水をきれいにしてくれる」、「花見のように野外の活動が楽しくなる」などたくさんの気づきを書いてくれました

    森林の役割を書き出す児童たち
    森林の役割を書き出す児童たち

    続いて、質問タイム!
    「場所によって、樹木の種類が変わるの」、「人工林で多く植えている樹種は何」、「仕事の中で気をつけていることは何」など、事前に受けていた質問のほか、木のことや林業の仕事について、児童たちのたくさんの疑問に答えました。

    質問タイムに真剣な児童たち
    真剣に質問する児童たち

    森林があることで自分たちのまわりの環境が良くなることを知ったあとに、ある児童がぽつりと、「環境を良くしてくれる木を私たちは伐っている」とつぶやきました。

    大切なことに気づいてくれたと思いました。

    森林から木を伐って木材を生産し利用することは、私たちの生活で必要なものです。しかし、伐りすぎてしまっては森林の多様な機能が失われてしまいます。

    この森林教室、約1時間と限られた時間ではありましたが、森林の大切さと役割、林業の仕事、そして、バランス良く木を伐る大切さを感じてもらえたのではないかと思います。

    (一般職員 原田)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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