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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    芽登小学校1,2年生の「ふるさと学習」


    【十勝東部森林管理署】 


    令和2年2月13日、足寄町立芽登(めとう)小学校の1、2年生の児童8名が、低学年児童生活科学習の「ふるさとのお仕事を知ろう」という授業で、町内にある建物にどんな人がどんな仕事をしているのか知るため、芽登合同森林事務所にやってきました。

    はじめに職員から「森にはどんな役割があるかな?」との質問に、児童たちは「動物がいっぱいいる!」、「食べ物がとれる!」と元気よく答えてくれました。他にも、「土砂崩れを防いでくれる」、「水をきれいにしてゆっくり流してくれる」、「二酸化炭素を吸収してくれる」などたくさんの森林の役割についても学習していました。

    次に仕事で使用している国有林の大きな地図を広げて、地図の見方や森林事務所の仕事についての説明後、児童たちは大きな地図に興奮しながら、自分たちの小学校がどこにあるのかを探していました。

    今度は輪尺(木の太さを測る道具)や測桿(そっかん:木の高さを測る道具)の使い方を学習し、児童たちを木に見立てて、実際に太さを測ったりしました。


    「輪尺で測るから木になってくれる人!」の呼びかけに、一斉に立ち上がった児童たち
    「輪尺で測るから木になってくれる人!」の呼びかけに、一斉に立ち上がった児童たち

    また、森林の空中写真を実体鏡(※)で立体視したり、衛星画像から浮き上がった山や小学校などに興味津々でした。

    足寄町に広がる広大な森林や衛星画像を参考にしながらの山の仕事に、スケールの大きさを感じてくれたのではないかと思います。

    興味深く衛星画像を見る児童たち
    興味深く衛星画像を見る児童たち

    これからも森林に触れてもらい、興味を持ってもらえるよう、取り組んで行きたいと思います。

    (※)実体鏡:2枚の写真を立体的に見えるようにする装置。立体鏡

    (一般職員 原田)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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