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北海道森林管理局

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    森林のこともっと知りたい

    東神楽町立志比内小学校で森林教室を実施


    【上川中部森林管理署】 


    東神楽町立志比内小学校では、2年に一回森林教室を開催しており、学校からの要請を受けて、上川中部森林管理署から講師として参加しました。

    天候にも恵まれた6月26日(水曜日)に校庭で全校生徒14名、教職員5名、当署職員4名が参加し、カミネッコン作りと種飛ばし作り、木育講話等を行いました。

    まずはじめに、開会式で校長先生からは、「実際に木について学べる機会がとても貴重であるため、森林教室を通じて木の大切さを学ぼう!」と挨拶があり、当署からも「今日はカミネッコン作りと種飛ばしを用意しているので楽しんでほしい。」と挨拶しました。

    ~カミネッコン作り・種飛ばし~
    開会式が終わり、カミネッコン作りについて当署職員からの説明児童たちは真剣に聞きいり、何度かカミネッコン作りを体験している上級生は自分のものを作り終えたら下級生に教えてあげる場面も見られました。組み立てた後、マジックペンで名前や絵を描くなどしてオリジナルのカミネッコンを完成させました。

    カミネッコン作成中
    カミネッコン作成中

    熱心に絵を描く様子
    熱心に絵を描く様子

    苗木植え替えの様子
    苗木植え替えの様子

    カミネッコンが完成するとミズナラの苗木を移しかえ、完成後に記念撮影を行いました。

    その後、種飛ばしを作り、児童たちも楽しそうに体験しながら、遠くに飛ばそうと試行錯誤していました。

    完成した紙ポットを持って記念撮影
    完成した紙ポットを持って記念撮影

    種飛ばしで遊ぶ児童たち
    種飛ばしで遊ぶ児童たち

    ~木育講話~
    木育講話は3~6年生10名の児童を対象に行い、森林に関わるクイズを通して、学んでもらいました。

    クイズの内容としては、「日本一高く伸びる木はなにか?」「森でクマに出会ったとき、身を守るのに適した方法はなにか?」「カエデの名前の由来は、どこから来ているか?」など様々なクイズを出しました。

    中には、難しい問題もありましたが、どの問題にも積極的に答えてくれたり、メモを取ってくれたりと一生懸命学ぶ姿勢が見られました。

    木育講話が終わり、質問の時間になると、児童全員が手を上げ、たくさんの質問があり、木についてもっと知りたいという気持ちがすごく伝わってきました。

    また今回は、樹液に関する質問が多く児童の関心の高さを感じました。

    閉会式では児童代表からお礼の言葉と、「クイズを通して木についてたくさん学ぶことができてすごく勉強になった。」「楽しかった。」と感想をもらい、森林教室を終了しました。

    真剣に聞きメモを取る児童たち
    真剣に聞きメモを取る児童たち

     

    (業務グループ 佐藤)

     

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271

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